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ことばのちから

おはようございます。

今日の担当は、柳原達宏です。

 

今年も残り少なくなってきましたが

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

 

コーチをしていると

クライアントさんとの

セッションの機会を通して

発する言葉が与える影響を

感じることが多いものです。

 

言葉一つで

やる気がわいてきたり

また時にはネガティブな気持ちになったり。

 

コーチングセッションに限らず

みなさんも日々の会話の中で

ことばのちからを

感じていらっしゃるかと思います。

 

その例として、

 

久しぶりに訪問した先で相手の人から

「ようこそおでかけくださいました」

と言われた人。

 

彼曰く、

「それよりも、

『(私は)あなたに会えて私うれしい』

って言われた時のほうが嬉しかったです」と。

 

彼の場合は、

アイメッセージで伝えられたほうが

嬉しかったということですね。

 

また、あるコーチによれば

何かのやり方に複数の選択肢があって

どれを選ぶか促すときに

クライアントのタイプによって

いろいろな言い方をするそうな。

 

「どのやり方でやりますか?」

「どのやり方だったらやってみたいと思う?」

「どのやり方なら、やってもいいかなと感じる?」

「どのやり方だと、うまくいきそうですかね?」

「どのやり方でやると面白そう?」

 

単刀直入にきかれるのがよい人もいるし

それだと崖っぷちに立たされるような

気分になって、答えが出ない人も。

 

人によって

心に響く言葉はさまざま。

 

臨機応変な言葉の使い分けは

大切ですね。

 

みなさんの周りの方たちが

かけられて元気が出る言葉

苦手な言葉は何でしょうか。

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