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せい? それとも おかげ?

おはようございます。

今朝の担当は、柳原達宏です。

 

先日、私のコーチといろいろお話しするなかで

「誰かのせいで○○○○になったと

感じたこと、何かありますか」

と尋ねられました。

 

つまり、誰かのせいで

傷ついたとか、困ったことになった、

迷惑を被った、という経験なわけですが

私には特にこれといってすぐに思い出せるような

ものはありませんでした。

 

面倒や困りごとの際に

「~さんのせい」と認識すると

そうなった理由付けができて安心する

そういうことかもしれません。

 

私は間違っていない、悪くない、

あの人のせいなのだからと。

 

なぜ、私が思い出せるものがなかったかというと、

何か起こったら自分で対処すればよいし

「〇〇さんが~したせいで~」という

自分が被害者のような感じ方、捉え方は

自分のありかたに馴染まないからだと思います。

 

自分がどう感じるかということとは別に

それはそれで一つの体験、

自分の人生のネタの一つ

と受け止めていることもあります。

 

 

私には「~さんのせいで」の代わりに

「~さんのおかげで」というのならば

たくさんあります。

 

特にこのコーチング研究会の活動に

参加するようになってから

ご一緒することになった会員や

ワークに参加してくださった方々は、

言ってみれば「チームおかげ」

みたいなもので。

 

自分に起きていることを

「~のせい」とみるか

「~のおかげ」とみるか

これは大きな違いを生みます。

 

 

みなさんは、

これまでのご自分を振り返ると

「~さんのせいで」と「~さんのおかげ」

どちらが多く思い浮かびますか。

 

 

コーチとの対話を終えて、

次のセッションまで

「おかげ方式」で1週間を送ろう

ということになりました。

 
 
 

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