おはようございます。
今日の担当は,柳原達宏です。
パリ・オリンピックが幕を閉じました。
日本の選手のみなさんの活躍は
すごかったですね。
体操に卓球,柔道,バレーボール,
バスケットボール,レスリング,
スケートボード,陸上競技,水泳,自転車・・・
たくさんの競技で熱戦が繰り広げられ
私もついつい遅い時間まで観戦してしまいました。
試合中の選手たちの真剣な様子に
見ているこちらも体に力が入る。
試合が終われば,
勝ち負けあっても互いを称える場面も多く
スポーツの持つ力と爽やかさを感じました。
同時に会場に応援に訪れている方たちの
悲喜こもごもの様子も,心に残るものでした。
私は実際に現地を訪れることはなかったですが
試合の会場にいたならば
そこで味わう感動はさらに
大きなものであったろうと思います。
各競技については
多くのコメントがSNS等で寄せられました。
その様子を見ながら,
昔のようにテレビの前で応援するだけでなく
メッセージを送ることで参加したいと思う方が
多くいるのを感じました。
そんな中,選手に向けたネガティブなコメントも
多く寄せられて傷つく方もいたようで残念です。
そうしたコメントを発した方が
もし実際に試合会場で観戦していたら
口からあふれる言葉も違ったものになったのでは
と思います。
去る8月11日(日),
東京ウィメンズプラザで
当研究会による「サマーセッション2024」を
開催しました。
猛暑にもかかわらずご参加くださったみなさま
ありがとうございました。
新型コロナのこともあって
Zoomを用いたワークショップが中心であった中
やはり会場に集まっての対話は,
深まりと満足度が違うと感じます。
相手をじかに感じることができる空間のすばらしさ
それに期待して,会場に集まってのワークショップに
多くの方に参加いただければと願っています。
Comments