top of page
検索

どおせやるならもっと楽しく

2025年2月24日
読了時間: 2分

本日の担当は、川本正秀です。



引越しをして約1か月たち、ようやく生活が落ち着いてきました。


段ボール箱は相変わらずですが、慣れない暮らし方は新たな楽しい刺激に満ちています。



友人知人で、定年退職したり、還暦の近い人が増えてきました。


「仕事が終わったら、ボーっとして、好きなことに熱中したり、好きなお酒を好きなだけ飲めて幸せだろうなぁ」


こう話していた知人も、本音は、


「でも仕事がなくなったら、何をしたらいいのか、ちょっと怖いなあ・・・」



だれでも仕事をがんばっていると、休みが欲しい、と思うものです。


しかし、毎日やることがあるからこそ、生きている「はりあい」があるのではないですか?


私は仕事をやっている中で、新たな方法を考えたり工夫してだれも知らない「川本方式」を見つけだすことが楽しいと感じます。


そうやって工夫を重ねてできあがったものは、達成感や喜びが大きいのです。


仕事でもそうですが、趣味や生活をより楽しく快適にするために手間ひまをかけてみれば十分楽しめます。


だらだら過ごすか、シャキシャキ過ごすか、この違いは大きいと思います。



身体が元気なうちは、精一杯何らかの仕事ややることを見つけ実行する。


そして、さまざまな工夫や改善を加えながらやり遂げる努力をする。


この過程を楽しめたらいいな、と感じます。


なので、私はいま、机まわりに置く本やもののレイアウトを考えたり、花台に乗せる鉢植えの手入れや植え替えを考えています。


お風呂の入り方や布団の敷き方だって、今までと違う方法をあれこれ試しているとおもしろいな、と感じます。



あなたが楽しいこと、興味あることを見つけ、もっと追及していきたいなどの目標があれば、ボーっとしているなんてもったいないですよ!、と私は思います。


 
 
 

最新記事

すべて表示
「ノー」と言える人

本日の担当は川本正秀です。 以前、「ノー」と言えない人から相談を受けました。 あなたは、頼まれごとをイヤイヤ引き受けていませんか? なぜ「ノー」と言えないのか、理由を尋ねるとこう答えました。 「相手の気分を害したり、嫌われたくないから」 つまり、相手のためではなく、自分のために「ノー」と言えないのです。 「頼まれごとをしたとき、本当はどうしたいと思うのですか?」 「相手によりますが・・・できれば力

 
 
 
ダイエット敢行中

おはようございます。 今日の担当は佐藤昌宏です。 実は8月の初旬からダイエットを敢行中です。 116kgあった男性がほぼ1年かけて 2桁体重にした経験を聞いたのです。 食事を減らすのは辛いので スマホアプリによるイスを使った 軽い体操を継続する方法でした。 私もそれにならい、 FitMeというアプリを使い始めました。 1カ月後、体重の変化はさほどではないのですが、 腹筋を意識して姿勢を整えている自

 
 
 

コメント


​

©2023 共育コーチング研究会。Wix.com で作成されました。

bottom of page