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よき相談相手とは

本日の担当は、川本正秀です。



あなたは何か困ったときに相談する人がいますか?



先日、あるカフェで休憩しているときに、隣のテーブルから会話が聞こえてきました。


「私、いま〇〇のことで困っていてね・・・・」


「あらそうなの。私も今、□□のことがあって迷っているのよ。詳しく話すとね・・・・」


はじめに困りごとを相談しようとした人は、結局、聞き役になってしまったようなのです。


悩みごとを相談しようとしたのに、話を聞かずに自分のことを話し出すような人では、相談相手にならないなあと感じました。



人から相談を受けたときに、つい自分の話をしてしまう人は多いでしょう。


それは、自分の悩みが頭を離れないという人が多いからですね。



本来は、相手の悩みをその人の立場に立ちながらもよく聞いて、客観的に整理してあげたりできる人がよき相談相手ということになると思います。


だから、親身になって聞いてくれる相手を見つけ、お互いに何分かずつ話すだけでも胸のつかえがスッキリすると考えます。


そのためにも、「相手の話の間は、自分のことはわきにおける人」を見つける必要があります。


こういう人は、安心感を与えるし、一緒にいたいなあと思わせる人です。


あなたのまわりには、そういう人がいますか?


 
 
 

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