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久しぶりだから感じたこと

今日の担当は山村です。

皆様、夏休みはいかがお過ごしでしたか?台風の被害はありませんでしたか?


台風の進路を気にしつつ、8月13日に東京ウイメンズプラザで、共育コーチング研究会主催のスペシャルプログラム「ストレスコントロール」を開催しました。

ご参加くださった皆様、ムシムシしたお天気でしたが、会場まで足を運んでくださってありがとうございました。


私も学校へ出かけてのセミナーはありましたが、研究会のセミナーは久しぶり。

皆様とお会いできると思うと、前日からワクワクドキドキ。

遠足の前日かのように、持ち物や目覚ましのチェックを何度もしていました。


以前から研究会のセミナーに参加してくださっているリピーターの方や、初めて参加された方など、少人数でしたがガッツリ学びあうことができました。

午前はストレスに関する理解を深める内容について、チェックリストやワークシートを用いながら、しっかりインプットし、午後は学んだことを使えるようアウトプット中心に進行しました。


学んだことは使ってみること、誰かに話してみることで定着する。

これ、効果的な学習の鉄則なのです。


共育コーチング研究会のセミナーの良さは、学びを深める安心して練習できる場が準備されているところではないかと自負しています。


何歳の頃だったでしょうか。

自転車の補助輪を外し、父が自転車の後ろを持って、サポートしてもらっていつの間にか一人で補助輪なしで乗れるようになっていたことを思い出します。

頭でわかっていても身体が覚えないと自転車って乗れるようにならないのですよね。

失敗や怪我は最小限に、そして安全にたくさん練習をすることが大事。

これってコミュニケーションの学習にも言えることではないかしら?

皆さんはどう思われますか?


ZOOMを用いたオンラインでのセミナーは遠方でも気軽に参加できる利点はあるものの、対面のセミナーの良さは、同じ場で、参加している方々と休憩時間にちょっとした雑談が出来たり、ランチを誘いあって一緒に美味しいものを食べたりすることが出来るということもありますね。

こう感じるのは、きっと私だけではないはず。


休憩時間の時、「いつもリレーコラムを読んでいて…」とお声掛けくださった参加者の方がいらっしゃいました。

実は正直に告白すると、毎月コラムを書くモチベーションが若干さがっていたところもありまして、その一言に「あ~対面のセミナーをすると、こういう感想を直接いただけて嬉しいなあ。」と感じたのでした。

なので、リレーコラムを楽しみに読んでくださっている方もいらっしゃることを励みに、また毎月頑張ってコラムを書こうと思います!


ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

また表参道で会いましょうね。

研究会のHPをこまめにチェックしていただけると嬉しいです。


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