top of page
検索

人生の区切り方

おはようございます。

今日の担当は、柳原達宏です。

 

先日、高校時代の1年生の時の

クラス会に行ってきました。

 

ここ数年は、開催回数も年に2回!

70歳ももう目前となると、

やはり、元気なうちに会っておきたい

と思うのでしょうか。

 

まだうんと若いころ、

年配の方たちが集まると

病気や通院、薬の話ばかりしているのを耳にし

自分が高齢になったら絶対

そうなりたくないと思っていました。

 

で、70歳も目前の今、

集まった私たちはどうかというと

多少はそういった「医療系」の話題も出るけれど

今自分が取り組んでいることなどの

「今」の話題がほとんど。

 

今(本人にとって必ずしも良いことばかりでなくても)

を味わい楽しんでいる様子が語られるのを聞いて

そういうメンバーが集うクラスであることを

幸せに感じます。

 

そんなこのクラスでの会話の特徴は

「第2の人生」という表現が出てこないこと。

 

この「第2の人生」という言葉

敢えて「第2の~」と言う時にそれは、

「第1は自由にならなかった

 あまりうまくいかなかったら、

 第2では自分の好きにするぞ~」

というニュアンスを感じてきた体験がある。

 

また人によっては、

「第1は○○○のために生きてきた。

 第2の人生では○○○に生きるぞ」

という決意宣言に聞こえることも。

 

私のクラス会のメンバーの話から感じるのは

「過去のいろいろなことがあって、でも

それで今こうして集まれるんだから

ありがたいことだよね」

ということ。

一続きのものとして捉えてる。

 

みなさんは、退職するなど

人生の節目を迎えるような時

ご自身の人生どのように区切ったり

捉えたりするでしょうか。

 

ちなみに私の場合は、

第1でも第2でもない

「唯一の人生」ですね。

 
 
 

最新記事

すべて表示
笑顔

おはようございます。 今日の担当は佐藤昌宏です。 先日の倫理法人会のお話しの中で 笑顔の大切さを再確認しました。 子どもは1日400回以上笑うのに 大人になると15回に減ってしまう。 「笑う」のは自分が楽しかった場合 「笑顔」は周りの人を楽しくする! 「感謝」と「お礼」は順番が違う 「お礼」は何かしてもらってからするもの 「感謝」はまず自分からするもの! https://www

 
 
 
「他罰傾向」

本日の担当は川本正秀です。 世の中のストレスレベルが高いからか、人の悪口を言いたがる人が増えているようで気になります。 転職したり、親への不満をぶつけるしかなかった理由として、 「自分は一生懸命やっているのに、上司に見る目がないから・・・・」 「自分は勉強をがんばっているけれど、親があんなだから・・・」 と言い放つ人がいます。 しかし、よく聞いてみると、「自分は正しく、上司や親が悪い」という論法で

 
 
 
夏を元気に過ごすための対話のじかん

おはようございます。 今日の担当は、柳原達宏です。 日本の各地で気温の高い今日この頃 みなさん、お元気でお過ごしでしょうか。 今週の水曜日、7月22日の午後8時から1時間、 私たち研究会による「「対話のじかん on Zoom 29」が 開催されます。 招待リンク: https://us02web.zoom.us/j/9667648094?pwd=ZkdidkRXUXlxNVNSV3ptaUZXV0

 
 
 

コメント


©2023 共育コーチング研究会。Wix.com で作成されました。

bottom of page