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答えが欲しい

おはようございます。

今日の担当は、柳原達宏です。

ワークショップやコーチングセッション

その場で感じることの一つは

「みんな、答えが欲しい」

どうしたら、思春期の息子と話ができるのか?

どうしたら、リーダーシップを発揮できるか?

どうしたら、苦手な人とうまくやっていけるか?

どうしたら、どうしたら、どうしたら・・・?

こうした問いをSNSに投稿する。

そうすると多くの人から

アイデアや体験が寄せられる。

「みんな、答えが欲しい」

それ、あたりまえでしょ!?

はい、あたりまえでしょう。

みんな、早く課題を解決して

先に進みたいし、

楽になりたい、ほっとしたい。

しかしながら、ここで寄せられる答えが

「質問者にとっての答え」になるかというと

わかりません。

それでも、早く解決したいとなると

他人が用意した答えを自分の答えにして行動する。

結果がうまくいけばよいですが

そうでないと落ち込んで、

答えをくれた人のせいにする。

多くのアイデアを手にすると同時に

大切なのは「自分の意思で私は~する」

と、自分で決めることです。

SNSからの返答が多すぎて、

余計に迷うなんて言う人も

いるかもしれませんが。

自分で決めていれば、

うまくいけば自信がつくし

思ったのと違う結果になったとしても

自分で決めたんだからと

納得しやすいし、学習機会だと思える。


コーチの私としては、

この自分で決めるというところの

直前でコーチと名のつく人との

対話を活用してもらえたらと

願うところです。

あなたが、自分で出した答えを基に

行動を起こせるために。

そう、主人公であるあなたが決めましょう。


<お知らせです>

8月13日(日)に スペシャルプログラム「ストレス・コントロール」を実 施します。詳細については、共育コーチング研究会ホームページの「最新イ ベント」をご覧ください。あなたのご参加をお待ちしています。



 
 
 

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