top of page
検索

答えが欲しい

おはようございます。

今日の担当は、柳原達宏です。

ワークショップやコーチングセッション

その場で感じることの一つは

「みんな、答えが欲しい」

どうしたら、思春期の息子と話ができるのか?

どうしたら、リーダーシップを発揮できるか?

どうしたら、苦手な人とうまくやっていけるか?

どうしたら、どうしたら、どうしたら・・・?

こうした問いをSNSに投稿する。

そうすると多くの人から

アイデアや体験が寄せられる。

「みんな、答えが欲しい」

それ、あたりまえでしょ!?

はい、あたりまえでしょう。

みんな、早く課題を解決して

先に進みたいし、

楽になりたい、ほっとしたい。

しかしながら、ここで寄せられる答えが

「質問者にとっての答え」になるかというと

わかりません。

それでも、早く解決したいとなると

他人が用意した答えを自分の答えにして行動する。

結果がうまくいけばよいですが

そうでないと落ち込んで、

答えをくれた人のせいにする。

多くのアイデアを手にすると同時に

大切なのは「自分の意思で私は~する」

と、自分で決めることです。

SNSからの返答が多すぎて、

余計に迷うなんて言う人も

いるかもしれませんが。

自分で決めていれば、

うまくいけば自信がつくし

思ったのと違う結果になったとしても

自分で決めたんだからと

納得しやすいし、学習機会だと思える。


コーチの私としては、

この自分で決めるというところの

直前でコーチと名のつく人との

対話を活用してもらえたらと

願うところです。

あなたが、自分で出した答えを基に

行動を起こせるために。

そう、主人公であるあなたが決めましょう。


<お知らせです>

8月13日(日)に スペシャルプログラム「ストレス・コントロール」を実 施します。詳細については、共育コーチング研究会ホームページの「最新イ ベント」をご覧ください。あなたのご参加をお待ちしています。



閲覧数:15回0件のコメント

最新記事

すべて表示

立ち上がる力

本日の担当は、川本正秀です。 Aさんは、子どもに「転ばないでほしい。失敗しないでほしい」とずっと気にかけてきました。 だから先回りして転ばないように配慮し、失敗しない方法を何度も教えてきました。 しかし、子どもは何度も転び、失敗してしまった。 親心は理解できるけれど、「人生で転ばない人はいない」のではないかと思います。 子どもなら、できるだけ平らで、障害物のないところでも転ぶことはあるでしょう。

新年度

おはようございます。 今日の担当は、柳原達宏です。 今日は4月1日。 例年に比べて桜の開花が遅れたことで 入学式の頃にはちょうど見ごろでしょうか。 学校では新年度の始まり。 学生・生徒・児童も、先生や職員も 新しい学年、新しい仲間、新しい同僚、 そして新しい学び・担当する仕事に わくわくしたり、ちょっと不安も感じたり。 でも、期待も夢もあったり。 この時期になると思い出すのは 合唱曲「春に」。 谷

その人に必要なことば

本日の担当は、川本正秀です。 落ち込んでいる人に、「あなたのここを直したほうがいい」とアドバイスしたことはありませんか? 「あなたの性格や内面を直せ」、と言う人は嫌がられるものです。 もしあなたが、そう言われたら、やはりいい気はしないでしょう。 「あなたのここがダメだ」と考えている人を好きだと思えないのは当然です。 いろいろとうまくいかない人から相談されました。 「相談すると、あそこを直せ、ここを

Opmerkingen


bottom of page