top of page
検索

負けたもの勝ち  

8月10日
読了時間: 1分

本日の担当は川本正秀です。



スポーツ界などで成功した人の中では、貧しい家庭に育ったという話をよく聞きます。


つらい思いをした体験が、今に見ていろという闘志に火をつけるのです。



「学歴がない」ことをバネにして努力し、成功する人もいます。


「運動ができない」から勉強を人一倍がんばって、立身出世する人もいます。


一度は負ける体験をすることが、人生のポイントになるのかもしれません。



では、劣等感に押しつぶされてしまう人とそれをパワーに変えて飛躍する人のちがいは?


「自分はみんなよりできる」と信じ切ること、思い込むことが大切だと感じます。



シドニー五輪マラソンの金メダリスト高橋選手は、平凡な選手だったそうです。


しかし、小出監督が「お前ならできる」と言い聞かせるうちに、どんどん実力を伸ばしました。


彼女自身が、「私はやればできるんだ!」と上手に思い込めたようです。



人間の運命は、「念ずれば通ず」なのかもしれません。


「自分はできる」と強く思えれば、その時からスイッチが入るのでしょう。


小出監督のような指導者が、あなたの周りにはいますか?

 
 
 

最新記事

すべて表示
笑顔チェック

本日の担当は川本正秀です。 コーチングでは、「相手の話を100%聴く」ことを重視します。 相手が話しやすいように、「笑顔で聴く」ように話しています。 ある人から聞いた話です。 デパートの社長が、売り場の従業員たちの接客をひそかに視察しました。 すると、お客さんへの態度がよろしくないと感じたそうです。 商品の陳列や品ぞろえはがんばっているが、表情がよくない。 すぐに集合させて注意すると、みんながみん

 
 
 
甲子園の応援

おはようございます。 今日の担当は佐藤昌宏です。 3年振りに勤務していた高校が 甲子園出場を決めてくれました。 1回戦は8時開始の第1試合と決まり 東京からでは始発の新幹線でも間に合いません。 勝つことを祈ってテレビ観戦しました。 幸い1回戦を突破して、2回戦を待ちます。 今度は最終の第4試合です。 当日台風の予報で第4試合のみ翌日の第1試合になりました。 翌朝、第1試合でも8時開始ではな

 
 
 
話を聞いてくれる人

本日の担当は川本正秀です。 相談があると訪ねてきて、ダァーッと話したいだけ話して、すっきりした顔で帰っていく人が少なくありません。 人間関係や仕事でモヤモヤしていたのでしょうか。 日ごろの不平、不満、悩みでもたまっていたのでしょう。 そういうものは、言葉にして吐き出すのがいい。 「スッキリしたー。話している間にどうしたらいいかひらめいたし、悩んでバカみたいだなと気づいて・・・」 しゃべっているうち

 
 
 

コメント


©2023 共育コーチング研究会。Wix.com で作成されました。

bottom of page