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運命は自らまねき、境遇は自らつくる

おはようございます。今日の担当は佐藤昌宏です。

 

1月に生活倫理相談士の認定を受けて以来

小1時間のお話をする機会が数回ありました。

表題にあるテーマでお話ししています。

 

表題の主旨は

「運命はあらかじめ決まっているのではなく

本人が心に決めた通りに境遇の方が変わる」です。

 

私の経験を踏まえてお話ししました。

例えば仕事上で不本意な異動があった時に

やりたくないという気持ちを引きずって

仕事をするのか。

それとも、気持ちを切り替えて

新たな目標ややりがいを見つけて仕事をするのか。

この2つの対応は全く違った結果が現れます。

後者の方が良いと言うことは

皆さんもお分かりのことと思います。

 

しかし、当事者になった場合、

ついつい自分の沈んだ気持ちを優先してしまうのが

人間の弱さです。

「強い心を持って心を切り替えましょう」というのは

簡単ですが、すぐにできる人は多くありません。

 

そこで、対処法として人に頼るというのはどうでしょう。

一人で抱え込まずに、信頼できる周りの方に相談するのです。

家族でも友人でも同僚でもいいですから

気持ちを打ち明け、不安や不満を出し尽くしてから

次の心持ちや行動を考えていくのです。

できれば、自分が前向きになれるような

相談者を選べればいいですね。

コーチや生活倫理相談士がそばにいれば

是非お話ししてみてください。

ただし、すべてを指示してはくれません。

自分で(自ら)考えて決めていくのです。

 
 
 

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