top of page
検索

高齢者施設を慰問

おはようございます。今日の担当は佐藤昌宏です。


昨年よりコロナ禍のマスク着用が緩和されています。

そんな中でも、病院や高齢者施設は

まだまだ厳密に規制されている所もあります。


私が参加している朗読劇サークルでは

規制緩和の動きに合わせて

高齢者施設への慰問が再開されました。

昨年末と今年、3回慰問しました。


朗読劇は声を出す演技なのに

フェイスシールドを着けたりマスクをしたりと

本来の力を出しにくい状況です。

それでも、慰問先では

入所者の笑顔を見ることができました。

私たちは、自分たちの演技や表現が

見る方々への楽しみになってもらえば嬉しいです。


先日慰問した施設でこんなことがありました。

朗読劇を終えて、仲間と片付けをしている控室に

入所者の一人がお礼を言いに来てくれました。


その方は、まだ入所してから日が浅く、

子どもから半強制的に入所を勧められたようで

「まだまだ私は元気ヨ」をアピールしてくれました。


実際、演技中の反応が一番大きく、

一緒に歌ったり、大きくうなずいたり、

笑っていたりしてくれました。


そして、いかに感動したかお話してくれました。

施設に入ると、

すべての行動が受動的になってしまうことや

子ども扱いされることに不満があるようです。


自分の感動したことや、やりたいことを

表現したり、要求したりすることは

生きる活力になると思いました。


高齢者だけでなく、

子どもや障害のある方にも

表現する(話をする)機会が大切だと思います。


周りの方々の「話をしたい」という要望を

抑え込まずに受け止める姿勢を続けたいです。


 
 
 

最新記事

すべて表示
寛容になりましょう♪

本日の担当は川本正秀です。 年末のテレビであの番組の再放送を見ていました。 出演者が、インドの映画のような群舞をしながら、「寛容になりましょう!」と歌っていました。 世の中を注意深く観聞きしていると、思いやりのない言動だな、と感じることがたびたびあります。 SUNには、批判的・攻撃的な文章が、筆者名もなく散見されます。 自分の考え方やとらえ方とちがう記事に、過剰に反応しているように見えます 物陰に

 
 
 
年のはじめは 対話のじかん!

謹んで新春をお祝い申し上げます。 今朝の担当は、柳原達宏です。   みなさま お元気で新しい年をお迎えのことと思います。 初詣ではどのような感謝とお願いを されましたでしょうか。   今年やってみたいこと あれもこれもと 頭に浮かんでいらっしゃるかもしれません。   中には、やりたいことが多すぎて どれから手を付けようかと迷っている方も。   また、人によっては 新年だからと言って 何するだの、そ

 
 
 
いいね!と叫んでみよう!

本日の担当は川本正秀です。 ワークショップの中で、毎回のようにこう尋ねます。 「あなたが今年ここまで、がんばったことは何ですか?」 次の瞬間、参加者の表情から、目に見えないこんな反応が返ってきます。 「そう言われてもねえ・・・」 「がんばったこと、なんかあったかしら・・・・」 一年を振り返るこの時期に、改めて考えてみると、だれもががんばったと思います。 たしかに、つらい体験や苦しい思いをしたことも

 
 
 

コメント


©2023 共育コーチング研究会。Wix.com で作成されました。

bottom of page