top of page
検索

2024年私の一字

おはようございます。

今日の担当は、柳原達宏です。


新しい年を迎え、

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

元旦から、大きな地震、

そして航空機事故など

困難に直面されている方々の

心の平安をお祈りいたします。


さて、年初には

この1年の自分を表す一字を決めております。

2024年、私は「援」を選びました。

 

病気療養中の方、

仕事で難しい局面を迎えている方、

家族や友人との関係に悩む方、

別れを経験した方、

そうした方たちが悩み苦しみながらも

自分の力で明日に向かって進めるよう

必要に応じて手を差しのべる。

 

今年はそういう年にしたいと決めました。


「援」の字からは、

支援・応援・援助・声援

といった言葉が思い浮かびます。

 

かつて自分が厳しい状況に置かれた時に

手を差し伸べてくださった方々のことを

思い出しながら

今度は私が私なりのやり方で

相手の方の力を信じ

手を差しのべる、声をかける。

 

時間を共にし

相手の話しに耳を傾け

相手の方と100%ともにいる。

これも「援」の一つと感じます。

 

「援」という字の後ろには

祈りがあると思います。


みなさんの今年の一字、

さて、どの字をお選びになりますか?

 
 
 

最新記事

すべて表示
その「ひとこと」が傷つける

本日の担当は川本正秀です。 大人のひとことには、慎重さが必要です。 教師や保護者のひとことが、子どもの一生に大きく影響することがあります。 友人の元教師は、同窓会で会った教え子に「むかし、あなたに『歌がへた』と言われたことを一生忘れない」と言われました。 その人は、そのせいで今までずっと、人前では歌わないようにしてきたと話しました。 友人にはその記憶はなかったけれど、その場は謝ったそうです。 あな

 
 
 
朗読劇ライブ

おはようございます。 今日の担当は佐藤昌宏です。 私が所属している荒川区の朗読劇サークルでは 毎年6月に朗読劇ライブを行っています。 5年前から参加させてもらっていますが 自分なりに慣れてきたとおもっています。 今回は今まで以上にチャレンジしました。 女役です。 しかも、夫の浮気を疑い怪しむ立場です。 夫の動きを見張り、 いよいよ浮気の証拠を見つける場面。 興奮しながらも冷静に、

 
 
 
「親の成長」が子の成長につながる  

本日の担当は川本正秀です。 前回、ほめることについて書きました。 「こういう場合はどのようにほめたらいいのか」という質問がいくつか届きました。 私はそれを考えるのが、保護者の役割ではないかと考えます。 研修会等でもそうですが、みなさんは「正解」を求めすぎではないかな、と感じます。 子どもも状況もわかる保護者がその場で判断するのが、最適解ではないでしょうか? 子どもが小さい時にはほめじょうずだったの

 
 
 

コメント


©2023 共育コーチング研究会。Wix.com で作成されました。

bottom of page