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感情悪化

おはようございます。

今日の担当は、柳原達宏です。

 

猛暑も過ぎ、

秋が来たことを感じさせる天候

ホッとしますね。

 

過去に、摂氏30度を超えたら

暑い暑いと言っていた時代を

経験している私にとっては、

現在の、「30度なら涼しい」と

感じられた今夏は異常と感じられます。

 

地球の温暖化が言われていますが

「温暖」という言葉の持つ

何か柔らかく温かみのある感じと

実際の温度変化の現実には

大きな差があると認識するべきでしょう。

 

 

今夏、

「President online」で

「上昇する気温が世界の人々の感情に及ぼす

不平等なインパクト」

という研究論文が紹介されていました。

 

世界157国、67言語にわたる X と Weibo の

12億件のポストを調査することで、

温度上昇が人々の投稿内容にどのような影響を

与えているかが調査されているそう。

 

温度が高くなるほど人々のネガティブ感情に

関わる投稿は増加していたそうです。

(そりゃ、暑いと不快に感じるし、いらいらする。)

 

また、ネガティブ感情の増大は、

国の経済状況と関係していて、低所得国ほど、

人々の暗い感情が強くなっていたとのことです。

 

そして季節は変わり、冬へと向かっていくと

今度は寒くなって太陽にあたる時間も減り、

場所によっては鬱傾向の人が増えたりする。

 

では、四季折々の変化に影響を受ける

そんな私たちが自分と相手を共に少しでも

健全に保つことはできないか。

 

そのための有効な手段と考える一つは

「誰かと話をする、話を聞いてもらう」

という、いたってシンプルなことです。

 

家族でもいいし、友人でもいい。

職場の同僚でもいいし、

サークルのお仲間でも。

 

そして、

私たち共育コーチング研究会で開催する

「対話のじかん」もありますよ。

 

誰かと話して思いをシェアすることは

みなさんの健康維持にも大切です。

 

次回の「対話のじかん」は

10月19日(日)10:00~

表参道の東京ウィメンズプラザで。

 

お待ちしています!

 
 
 

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