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サポーターになれていますか?

更新日:2023年10月18日


春のWBC侍ジャパンの活躍、女子サッカーやバスケットボール、世界陸上、水泳、バレーボール、そして先日のラグビーのW杯など、今年も多くのスポーツがサポーターの声援とともにありました。

私もにわかサポーターとなってテレビの前で選手に声援を送っていました。

その時、ふと思ったんです。私にもサポーターがいるなあ…と。

あなたには自分をサポートしてくれる人、サポーターはどのくらいいるでしょうか。


ここでとりあげるサポーターとは

大変な状況の時に力を貸してくれたり手助けしてくれる人

困ったときに情報を提供してくれる人

自分の力を発揮できるようなアドバイスを与えてくれたり応援してくれる人

辛い時に一緒にいるだけで安心できる人

みたいな方々を想定しているのですが、家族や先生、友人、同僚、上司、先輩など、どんな人の顔が思い浮かぶでしょう?


5人はあくまでも目安の数字ですが、5人ぐらい思い浮かべられたら良いですね。

1人ではいざというときに助けを得るには少なく、10人以上だと、お互い助け合う関係を持つには多いかも知れません。


サポーターが行うサポートにもいろいろあります。

「アドバイスが欲しい」という人もいるし、

「叱って欲しい」という人、

「励まして欲しい」

「具体的に助けて欲しい」

「しっかり話を聴いて欲しい」

「気持ちを受け止めて欲しい」

「一緒に考えて欲しい」

「聴くよりも話して欲しい」など

人はその状況に応じて、いろんなサポートを求めています。


先日生徒が持っていた英語のノートにこんな英文が書いてありましした。

「A friend in need is a friend indeed」

訳:「困ったときの友が真の友」


韻のきれいなことわざの一つらしいのですが、

あなた自身は周りの人のサポーターになれているでしょうか?


困っている人がいたら、そっと手を差し伸べることが出来る人

にぎやかな輪に入ることは出来なくても、必要な時に協力できる人

引っ込み思案だったり地味だけど、みんなで頑張るときには誠実に頑張れる人


あなた自身が「周りの人のこころの支えとなる人=サポーター」になれると良いですね。

人間関係で悩んでいるあなたに届きますように。




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