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「他罰傾向」
本日の担当は川本正秀です。 世の中のストレスレベルが高いからか、人の悪口を言いたがる人が増えているようで気になります。 転職したり、親への不満をぶつけるしかなかった理由として、 「自分は一生懸命やっているのに、上司に見る目がないから・・・・」 「自分は勉強をがんばっているけれど、親があんなだから・・・」 と言い放つ人がいます。 しかし、よく聞いてみると、「自分は正しく、上司や親が悪い」という論法です。 だから、いきなり辞表を出す、親に当たり散らすという乱暴な行為が許されると誤解しているのです。 他者のことを悪く言いがちな人を、精神科などでは「他罰傾向」と言うそうです。 特徴をあげれば、自己中心的で、独断的で、がまんができなくて、精神的に大人になり切れていない人、だといいます。 みなさんもすでにお気づきでしょうけれど、人生で自分の思い通りになることはごくわずかです。 だから、何か不満があるときは、どこかに満足できることはないかと知恵を働かせる必要があるのです。 状況を冷静に判断し、苦境を抜け出す方法を見つけ出すために、これまでの経験を活かし工夫でき
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6 日前読了時間: 2分
夏を元気に過ごすための対話のじかん
おはようございます。 今日の担当は、柳原達宏です。 日本の各地で気温の高い今日この頃 みなさん、お元気でお過ごしでしょうか。 今週の水曜日、7月22日の午後8時から1時間、 私たち研究会による「「対話のじかん on Zoom 29」が 開催されます。 招待リンク: https://us02web.zoom.us/j/9667648094?pwd=ZkdidkRXUXlxNVNSV3ptaUZXV0U0QT09&omn=84013543957 ミーティングID:966 764 8094 パスコード:143939 *参加費無料 事前申し込み不要 です。 今回のテーマは、 「夏を元気に! 私の過ごし方」 夏に限らず、元気に過ごすためには 体と心のコンディションを整えることが 大切です。 睡眠や入浴、運動、食事といったことはもちろん 一人の時間の持ち方、仲間との過ごし方、 対話、社会的な活動など 様々な観点から参加された方の体験と そこから得た知識などをシェアできればと思います。 おやすみ前のひと時、 Zoom でご一緒いたしましょう。
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7月21日読了時間: 1分
その「ひとこと」が傷つける
本日の担当は川本正秀です。 大人のひとことには、慎重さが必要です。 教師や保護者のひとことが、子どもの一生に大きく影響することがあります。 友人の元教師は、同窓会で会った教え子に「むかし、あなたに『歌がへた』と言われたことを一生忘れない」と言われました。 その人は、そのせいで今までずっと、人前では歌わないようにしてきたと話しました。 友人にはその記憶はなかったけれど、その場は謝ったそうです。 あなたには、以前大人から言われて心に突き刺さったままの言葉がありますか? 今はほめて育てることが推奨される一方で、大人のひとことが子どもの人生を変えることもあるようです。 一人遊びの好きな子、何でも器用にこなせる子、うまくいかなくても粘り強く取り組める子などなど・・・ 発達のスピードはひとり一人違うのだから、みんなと同じようにいかない子も当然います。 タイパ、生産性など人を機械のように表現していると、子どもを観る目が少し曇るのではないでしょうか。 子どもの成長をはかるものさしは、一つではないはずです。 もちろん、保護者や教師も万能ではありません。...
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7月13日読了時間: 1分
朗読劇ライブ
おはようございます。 今日の担当は佐藤昌宏です。 私が所属している荒川区の朗読劇サークルでは 毎年6月に朗読劇ライブを行っています。 5年前から参加させてもらっていますが 自分なりに慣れてきたとおもっています。 今回は今まで以上にチャレンジしました。 女役です。 しかも、夫の浮気を疑い怪しむ立場です。 夫の動きを見張り、 いよいよ浮気の証拠を見つける場面。 興奮しながらも冷静に、 怒りを隠しながら現状を把握します。 証拠が見つかったら、怒り爆発! 鬼気迫る表情と言葉遣い。 指摘をいただきながら、 何度も練習しました。 実は、女房の勘違いであるオチなのですが そういった要素もあり、 過剰なメイク(白塗りと真っ赤な口紅など) が功を奏したようで 見に来てくれた友だちからは 久しぶりに大いに笑ったと褒められました♪ また、ウサギになめられるオオカミ役など 今回は喜劇への挑戦でした。 練習は大変でしたが 自分なりに楽しく取り組めてよかったです。
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7月6日読了時間: 1分
「親の成長」が子の成長につながる
本日の担当は川本正秀です。 前回、ほめることについて書きました。 「こういう場合はどのようにほめたらいいのか」という質問がいくつか届きました。 私はそれを考えるのが、保護者の役割ではないかと考えます。 研修会等でもそうですが、みなさんは「正解」を求めすぎではないかな、と感じます。 子どもも状況もわかる保護者がその場で判断するのが、最適解ではないでしょうか? 子どもが小さい時にはほめじょうずだったのに、子どもの成長につれてほめられなくなるのは、保護者が成長していないからかもしれません。 子どもが成長してきたら、「○○偉かったね、私もうれしい」とは言いません。 目標達成のためでなく、ほめてもらうために○○をがんばろう、と考えるようになるからです。 もうひとつ。 落とし物をした人に声をかける、老人に席をゆずるなど、人間として価値ある行動をしたらうんとほめます。 しかし、テストの成績が良かったときは、軽くほめるなどのメリハリが必要です。 成績のことばかりでほめていると、子どもは勉強してさえいればいいと考えるようになります。 保護者は百点満点ばかりを要求せ
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6月30日読了時間: 2分
対話のじかんは夏に効く!
おはようございます。 今日の担当は、柳原達宏です。 本格的な梅雨の季節、 みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 これからさらに暑い季節。 4月から新たにいろいろと取り組んでいる方、 日々充実してフルに頑張っている方、 この雨の多い潤いある季節に コンディション調整をしてみるのは いかがでしょう? 「私は今、仕事が楽しいから 忙しくっても全然だいじょうぶ!」 というあなた。 気がつくと、 自分でやりくりしていたはずの段取りが 相手のペースで進んでいて それについていくので精一杯 なんていう事例も多々あります。 前回の私のコラムでは リトリートに触れました。 リトリートのような機会は ふだん忙しくされている方にこそ 必要だと思います。 しかしながら、 日常の様々なことを考慮すると まとまった時間を取るのもむずかしいなあ。 そんな時には、 当研究会で毎月開いている 対話のじかん(於 東京ウィメンズプラザ) 対話のじかん on Zoom に参加されるとよいかと思います。 特に7月開催分は 対話のじかん 24..
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6月23日読了時間: 2分
ほめて引き出す「やる気」
本日の担当は川本正秀です。 子どもの「やる気」に関して相談を受けることがよくあります。 例えば、おやつの時間が来たら、子どもに何と言うでしょうか? 「手を洗ってらっしゃい!」 といきなり命じても、子どもは反発するでしょう。 「手を洗ったら、おやつにしよう!」 ならば、食べたい子どもはすぐ手を洗う気持ちになるはずです。 周囲の言葉かけや接し方で、子どもの内面からのやる気は育てられると感じます。 ほめられるとやる気になるのは、大人も同じです。 ほめられることをしよう、という気持ちがやる気につながります。 さらに、「○○ができるようになった」と自己主張するようになることもあります。 だれにもいいところは必ずあるので、保護者がそれを見つけてほめるといいですね。 親にほめられたり、認められることは、子どもの自信につながります。 しかし、大事なことは、ほめることと叱ることのバランスです。 また、その後の子どもの反応をよく観察してください。 次に声をかける時のヒントがありますから、よーく注目してください。 じょうずにほめて育てること、できていますか?
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6月17日読了時間: 1分
ゆっくり向き合う時間
おはようございます。 今日の担当は、柳原達宏です。 夏の到来が感じられる季節となってきました。 お元気でお過ごしでしょうか。 4月から5月にかけての時期は、 緑が美しく 命の躍動を感じられる季節ですね。 そんな中、 東京から少し離れたところで リトリートを行いました。 リトリートとは、 忙しい日常生活から距離を置いて、 一休みし、自分とゆっくり向き合う時間 とでも言いましょうか。 会場は、三方を山に囲まれた 海へもわずかな距離のところ。 朝3時半くらいから、 野鳥の声が響きはじめ 鳥の合唱が響く中、 4時半過ぎには日の出を拝んで1日がスタート。 プログラム開始前に散歩に出ると ところどころに季節の花が咲き すでに満たされた気分になります。 生活を清める 自分自身のペース 臨在と恩寵 持続可能な生活 これら4つの観点についての対話や 瞑想・太極拳・食事・音楽などを体験。 ゆったりと感じていたのに あっという間の2泊3日は、 参加者それぞれが人生を振り返り 自身の人生をデザインし直す機会となる時間 であったと思います。
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5月25日読了時間: 2分
子どものため、ですか?
本日の担当は川本正秀です。 暑い季節が始まりましたね。 子どもの受験に熱中する保護者には、 ときどき立ち止まってほしいものです。 勉強を強要する教育熱心な親が、過度な干渉から 子どもに反抗される事件がときどきあります。 子どもと親、どちらが被害者なのでしょうか? 根底にある「子どものため」という親の 思い込みに注意が必要です! 本来は、子どもの意思を尊重することが、 「子どものため」です。 子どもを親の思い通りにしていいという考えは、 明らかに間違いです。 親が過保護や過干渉を繰り返すと、子どもは 自分では何もできない依存状態に陥ります。 ある意味で支配者となった母親にとっては、 「私がいないとダメな子」という思い込みが 生きがいなのです。 子どもを意のままにしながら、実は親も 子どもに依存している「共依存の関係」が 生まれているのです。 精神的に支配する側、依存する側のもたれ合い は、自立した人間同士の関係ではありません。 保護者の責任は子を育て、自立させることです。 親が自立していることが、子どもの成長・自立に 必ず必要なのです。 ときどき、
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5月19日読了時間: 1分
マイナンバーカードの更新
おはようございます。 今日の担当は佐藤昌宏です。 先日、マイナンバーカードの更新をしました。 有効期限が5年なので、5年前に登録したことが分かります。 歯科や内科の医院に行った時に 保険証の代わりのマイナンバーカードを提示します。 読み取り機にかざしたときに 少し前から 「有効期限が迫っているので 更新手続きをしてください」と 表示されていました。 誕生日までに更新する必要があると知っていたのですが 後回しにしていて 更新したのは誕生日の2日前でした。 更新してから医者に行っていませんので うまく更新できているか分かりませんが たぶん大丈夫でしょう。 更新作業は区役所で行いました。 連休明けの平日の昼間で 更新した人は私ともう一人だけでした。 手続きについての説明は丁寧で 5年前に登録した暗証番号を忘れていましたが すぐに再登録することができ、 10分程度ですべてが終わりました。 私も面倒だと困るなと思っていたのですが 想像以上に簡単でした。 まだ、登録していない方もいると思いますが、 やってみれば、思う以上に簡単です。 まず、電
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5月11日読了時間: 1分
あえて刺激を求める
本日の担当は川本正秀です。 以前、あるご婦人からご亭主ついて相談されたことがあります。 「うちの○○は、退職後、シャキッとしていない感じがするんです」 「もう少し具体的に話してくれますか?」 「仕事をしていた時は、大変そうだけどもっとイキイキしていました」 「で、今はどんな風にちがうのですか?」 「毎日散歩はしますが同じコースが多いし、同じ著者の本しか読みません」 「あなたなら、どうですかね?」 「私ですか・・違うところへ行きたいし、本も音楽もいろいろ楽しみたいですね」 「そうですねえ。何か一つのものにこだわる傾向があるのかな・・話はしますか?」 「それほど話さない、ですね。以前から口数が少ない方でした・・・」 世の中には、定年すぎと思われる高齢者がたくさんいます。 観察していると、元気な方は、どちらかというと、ご婦人に多いようです。 高齢男性に若若しい方が少ないように感じるのは、どんな理由があるのでしょうか? 退職しても仕事などを続けていれば、日々さまざまなことに出会います。 予期せぬことや人間関係の問題は「良いストレス」にもなります。...
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5月5日読了時間: 2分
スタートしてみて・・・どう?
おはようございます。 今日の担当は、柳原達宏です。 4月に新学期が始まって、 はやいものでもう一月経ちます。 学年が上がったり 進学したりという方々、 また、そういうお子さんをお持ちの 保護者の方々。 あるいは、学校でなくても 社会人1年目とか、 新しい仕事に転職された、 新規に事業を始められたなど 「スタートされた方」は 多いのではと思います。 スタートしてみますと 最初に考えていたのとは違った局面を迎える なんていうことも多々あります。 そんな時にどうするか。 自分にとっての判断や解決の選択肢は いろいろあることでしょう。 ただその中のどれを選ぶのかという際に 迷うこともある。 その選択の先に待ち構えている 「何か」への不安 自身の経験不足の自覚 など。 さらに 自身の進む道を決めるうえで 参考になりそうな本やネット上の記事は 世のなかにあふれるほどあるけれど、 それゆえ、いろんな人の言う いろんなことのあれこれに かえって惑わされる。 そうした不安の渦に巻き込まれる前に 共育コーチング研究会の 「対話
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4月27日読了時間: 2分
「あたり前」が教えること
本日の担当は川本正秀です。 「小学校~ それは小さな社会」という映画を見ましたか? 公立小学校の1年生と6年生を撮った、ドキュメンタリーです。 4月、入学したばかりの1年生は社会生活のマナーを学びます。 挙手のしかたや廊下の歩き方、掃除や給食当番など、集団生活の一員としての規律と秩序について初めて学びます。 モデルである6年生がそんな1年生の手助けをして、それぞれが成長していきます。 そして6年生になると、手本になるふさわしい行動がとれるようになるのです! また、6年の間に子どもは自分が何者であるかという自覚を持つようにもなります。 私たちにとっては、そんな「あたり前」の小学校風景がつづきます。 監督は、イギリス人の父と日本人の母を持つ女性で、様々な国で学んだようです。 彼女は特別活動などの日本式の教育や給食の配膳、放課後の清掃なども取材しています。 何が彼女の心をとらえ、映画にしようと思ったのでしょうか? さまざまな体験を通して、集団における協調性など子どもたちの勉強を超えた学びに興味をもったからだと思います。 日本は小さな国ですが、子どものと
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4月20日読了時間: 2分
新年度を迎えて
おはようございます。 今日の担当は佐藤昌宏です。 4月に入り、また新年度が始まりました。 学校では入学や進学があり 子どもたちは一つ階段を昇ります。 先日幼稚園生のお散歩行列に 遭遇したときの気付きを記します。 車道を渡るときに一人の女の子が 「満面の笑顔」で手を挙げて渡っていました。 その他の子どもは手を挙げていません。 推測するに、女の子は親や先生から 渡るときには手を挙げることを教わり しっかり覚えていて挙げたのでしょう。 習ったことをしっかり覚えていることが ご本人は嬉しく晴れ晴れしく思ったのでは ないでしょうか。 それまでは知らなかったことを知ったり 出来なかったことが出来るようになる経験は 子どもたちにとって嬉しいことです! 晴れ晴れしいことです。 新年度、新たな出会いや経験をすることでしょう。 出来たことの喜びをいつまでも忘れることなく 新鮮な気持ちで新たなことにどんどん 挑戦してもらいたいと思います。 私も負けずに 新たなことに挑戦していきたいです!
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4月14日読了時間: 1分
「ちょうどいい加減」で
本日の担当は川本正秀です。 「昭和レトロ」が話題になっています。 今ほど物はそろってなかったけれど心豊かな、いい時代でもありましたね。 「うちの子、何でも欲しいものを与えているのに勉強しないんです」 かなり以前ですが、相談にみえた方はこう切り出しました。 「部屋も与え、必要なものはすべて揃えて、勉強の環境は十分だと思います」 「へえ、そろっているんですね」 「そうなんです。なのに、やろうとしないんです。部屋も汚いし」 「どうしてかな。心当たりありますか?」 「叱らないからでしょうか?無理やりさせたいわけじゃないのに、なにが不満なんでしょうか?」 教育の名著『エミール』の中に次のような文章があります。 「子どもを不幸にするいちばん確実な方法はなにか、それをあなたがたは知っているだろうか。それは、いつでもなんでも手に入れられるようにしてやることだ」 子どもを叱らない、叱れない親が増えているようです。 「子どもに嫌われたくない」という思いが強すぎるのかもしれません。 しかし、しかるべき時にしっかり叱らないと子どもは罪悪感を体感できずに、「何をしても許さ
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4月6日読了時間: 2分
さあ、身軽にいこうよ
おはようございます。 今日の担当は、柳原達宏です。 この冬は、インフルエンザだ いや、はしかも! そして きたきた! スギ花粉 今年はひどく飛んでいるね・・・ と言っているうちに、 桜が咲いて、菜の花も咲いて 春が来ました。 日差しはあたたか 気温も上昇 寒くて縮こまっていた筋肉もすこし緩んで 着ているものも一枚脱いで さあ動きだすぞ! この春の 体も心も軽やかな 「始まるぞ~」という感じ 私は大好きなんです。 そんな風に感じる方も 多いのではないかと思います。 しかし中には 春だから 何か行動を起こそうとか 新しいこと始めようといっても そう軽やかにはスタートできないなあ という方も いらっしゃるようです。 そんなあなたに朗報。 4月19日(日)に 表参道にある 東京ウィメンズプラザで開催の 「対話のじかん 21」にお越しください。 この「じかん」では 私たち研究会が軽やかに行動できる答えを みなさんに提示するわけではありません。 ただ、自分の話が聴かれるここに足を運び、 話していると、 自然とこれからの道筋が
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3月30日読了時間: 2分
あたらしい出会いはあなたしだい
本日の担当は川本正秀です。 新年度は、新たな出会いがあるかもしれませんね。 どんな人と出会うかなあ、なんて考えていませんか? 以前、相性の悪い相手が仕事上の新しい担当者になって困った、という相談を受けたことがあります。 初対面の人に対し、人間の無意識は、これまでに出会って記憶している人たちと目の前の相手を照合するそうです。 結果として、第一印象に左右されて先入観を持ってしまうようです。 もしあなたが「この人、苦手だ」と感じれば、隠してもその気持ちは相手に伝わりやすいものです。 また、こちらがそう思えば、相手も同じように感じるものなのです。 どうしたら、第一印象を乗り越えて「苦手じゃない」に変えていけるでしょうか? 2人でいろいろ話している中で、出てきたアイデアは、いろいろあります。 ・ミラー効果を利用して、話ながら相手の口調や口ぐせ、動作などを合わせてみる。 ・相手を知る人にリサーチし、情報を集めて、人となりを知ることで少しづつ苦手意識を変える。 ・むしろ相手に近づくようにして、お互いの共通点や好ましい点を見つけて、関係改善のタネとする。...
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3月23日読了時間: 2分
ご縁に感謝
おはようございます。 今日の担当は佐藤昌宏です。 私は倫理研究所が発行している 月間誌 「新世」 を 出会った方にプレゼントしています。 1月にお渡しした方が 「懐かしい。母親が読んでいました」 と、喜んでくれました。 その方が、3月にお会いしたときに 2018年発行の 「新世」 を持ってきて 知り合いの方(墨田区在住)が載っていると 見せてくれました。 その 「新世」 には、私が倫理の学びに入る きっかけとなった方(山梨県在住)の 記事も掲載されていました。 また、同じ 「新世」 に小田原在住の 知り合いの方も掲載されていました。 差し上げた1冊の本から 各地で活躍されている方々と つながることができました。 偶然のように感じますが、 ご縁でつながる必然の出会いでした。 これからも 「新世」 をプレゼントする活動を 続けていきたいと思います。
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3月19日読了時間: 1分
神経発達症
本日の担当は川本正秀です。 昨年7月に「発達障がい」について書きました。 最近は「神経発達症」とも呼ばれるようになりましたが、 いくつかメールをいただきました。 子どものときに気になったことも大人になって改善したこと、 大人の方で、自覚症状のある方が思ったより多くいるらしいこと、などなど いろいろなことを教えていただきました。 子どもの成長・発達は、だれもが同じ歩調ではありません。 たとえば、10歳の健常児ならば発達度合いが年齢に 見合った10歳レベルになります。 しかし、社会性や諸機能の発達にばらつきがあって、 アンバランスな10歳児もいるわけです。 ある意味、ひとり一人、その人らしい発達をしている ということなのです。 だから、他者と比べてもしょうがないですよね。 中には、大人になっても少し発達が遅い特性の ある方もいます。 ・どうしても、かたづけが少し苦手な方 ・人と関わることに少し消極的な方 ・こだわりが強かったり、集中が続かない方 ・空気が読めず、なかなか人の話が聞けない方 ・言語コミュニケーションが苦手な方 ・なんでもないことにも不安
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3月9日読了時間: 2分
コミュニケーションで新しい視点を
おはようございます。 今日の担当は、柳原達宏です。 みなさん、 ごらんになっていたと思います、 ミラノ・コルティナ・オリンピック。 連日の熱戦でついつい眠るのが遅くなり、 さすがに徹夜はしませんでしたが 毎朝、目覚めの早いこと早いこと。 (結果が気になる!) 今回もたくさんのメダリストが誕生。 そして残念ながらメダルを手にすることは なかったけれども、果敢に挑戦した 選手の方たちの姿に連日、感動していました。 今回のオリンピックの中継では 最新式のドローンが導入されていたそうですね。おかげで迫力のある映像を 楽しむことができました。 競技中の選手の表情もくっきりと。 それにしても、高速で滑る選手たちを追いかける そのドローンを操縦している人もすごい! さすが、プロフェッショナルの仕事です。 私たちは、ドローンのおかげで、 これまであり得なかったような映像を 楽しむことができます。 今まで、ゴール付近で眺めていたのが 選手と一緒に空中を飛びながら ゴールに向けて進む。 新しい視点を手に入れたわけです。 コミュニケーシ
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3月2日読了時間: 2分
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