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ゆっくり向き合う時間
おはようございます。 今日の担当は、柳原達宏です。 夏の到来が感じられる季節となってきました。 お元気でお過ごしでしょうか。 4月から5月にかけての時期は、 緑が美しく 命の躍動を感じられる季節ですね。 そんな中、 東京から少し離れたところで リトリートを行いました。 リトリートとは、 忙しい日常生活から距離を置いて、 一休みし、自分とゆっくり向き合う時間 とでも言いましょうか。 会場は、三方を山に囲まれた 海へもわずかな距離のところ。 朝3時半くらいから、 野鳥の声が響きはじめ 鳥の合唱が響く中、 4時半過ぎには日の出を拝んで1日がスタート。 プログラム開始前に散歩に出ると ところどころに季節の花が咲き すでに満たされた気分になります。 生活を清める 自分自身のペース 臨在と恩寵 持続可能な生活 これら4つの観点についての対話や 瞑想・太極拳・食事・音楽などを体験。 ゆったりと感じていたのに あっという間の2泊3日は、 参加者それぞれが人生を振り返り 自身の人生をデザインし直す機会となる時間 であったと思います。
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5月25日読了時間: 2分
子どものため、ですか?
本日の担当は川本正秀です。 暑い季節が始まりましたね。 子どもの受験に熱中する保護者には、 ときどき立ち止まってほしいものです。 勉強を強要する教育熱心な親が、過度な干渉から 子どもに反抗される事件がときどきあります。 子どもと親、どちらが被害者なのでしょうか? 根底にある「子どものため」という親の 思い込みに注意が必要です! 本来は、子どもの意思を尊重することが、 「子どものため」です。 子どもを親の思い通りにしていいという考えは、 明らかに間違いです。 親が過保護や過干渉を繰り返すと、子どもは 自分では何もできない依存状態に陥ります。 ある意味で支配者となった母親にとっては、 「私がいないとダメな子」という思い込みが 生きがいなのです。 子どもを意のままにしながら、実は親も 子どもに依存している「共依存の関係」が 生まれているのです。 精神的に支配する側、依存する側のもたれ合い は、自立した人間同士の関係ではありません。 保護者の責任は子を育て、自立させることです。 親が自立していることが、子どもの成長・自立に 必ず必要なのです。 ときどき、
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5月19日読了時間: 1分
マイナンバーカードの更新
おはようございます。 今日の担当は佐藤昌宏です。 先日、マイナンバーカードの更新をしました。 有効期限が5年なので、5年前に登録したことが分かります。 歯科や内科の医院に行った時に 保険証の代わりのマイナンバーカードを提示します。 読み取り機にかざしたときに 少し前から 「有効期限が迫っているので 更新手続きをしてください」と 表示されていました。 誕生日までに更新する必要があると知っていたのですが 後回しにしていて 更新したのは誕生日の2日前でした。 更新してから医者に行っていませんので うまく更新できているか分かりませんが たぶん大丈夫でしょう。 更新作業は区役所で行いました。 連休明けの平日の昼間で 更新した人は私ともう一人だけでした。 手続きについての説明は丁寧で 5年前に登録した暗証番号を忘れていましたが すぐに再登録することができ、 10分程度ですべてが終わりました。 私も面倒だと困るなと思っていたのですが 想像以上に簡単でした。 まだ、登録していない方もいると思いますが、 やってみれば、思う以上に簡単です。 まず、電
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5月11日読了時間: 1分
あえて刺激を求める
本日の担当は川本正秀です。 以前、あるご婦人からご亭主ついて相談されたことがあります。 「うちの○○は、退職後、シャキッとしていない感じがするんです」 「もう少し具体的に話してくれますか?」 「仕事をしていた時は、大変そうだけどもっとイキイキしていました」 「で、今はどんな風にちがうのですか?」 「毎日散歩はしますが同じコースが多いし、同じ著者の本しか読みません」 「あなたなら、どうですかね?」 「私ですか・・違うところへ行きたいし、本も音楽もいろいろ楽しみたいですね」 「そうですねえ。何か一つのものにこだわる傾向があるのかな・・話はしますか?」 「それほど話さない、ですね。以前から口数が少ない方でした・・・」 世の中には、定年すぎと思われる高齢者がたくさんいます。 観察していると、元気な方は、どちらかというと、ご婦人に多いようです。 高齢男性に若若しい方が少ないように感じるのは、どんな理由があるのでしょうか? 退職しても仕事などを続けていれば、日々さまざまなことに出会います。 予期せぬことや人間関係の問題は「良いストレス」にもなります。...
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5月5日読了時間: 2分
スタートしてみて・・・どう?
おはようございます。 今日の担当は、柳原達宏です。 4月に新学期が始まって、 はやいものでもう一月経ちます。 学年が上がったり 進学したりという方々、 また、そういうお子さんをお持ちの 保護者の方々。 あるいは、学校でなくても 社会人1年目とか、 新しい仕事に転職された、 新規に事業を始められたなど 「スタートされた方」は 多いのではと思います。 スタートしてみますと 最初に考えていたのとは違った局面を迎える なんていうことも多々あります。 そんな時にどうするか。 自分にとっての判断や解決の選択肢は いろいろあることでしょう。 ただその中のどれを選ぶのかという際に 迷うこともある。 その選択の先に待ち構えている 「何か」への不安 自身の経験不足の自覚 など。 さらに 自身の進む道を決めるうえで 参考になりそうな本やネット上の記事は 世のなかにあふれるほどあるけれど、 それゆえ、いろんな人の言う いろんなことのあれこれに かえって惑わされる。 そうした不安の渦に巻き込まれる前に 共育コーチング研究会の 「対話
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4月27日読了時間: 2分
「あたり前」が教えること
本日の担当は川本正秀です。 「小学校~ それは小さな社会」という映画を見ましたか? 公立小学校の1年生と6年生を撮った、ドキュメンタリーです。 4月、入学したばかりの1年生は社会生活のマナーを学びます。 挙手のしかたや廊下の歩き方、掃除や給食当番など、集団生活の一員としての規律と秩序について初めて学びます。 モデルである6年生がそんな1年生の手助けをして、それぞれが成長していきます。 そして6年生になると、手本になるふさわしい行動がとれるようになるのです! また、6年の間に子どもは自分が何者であるかという自覚を持つようにもなります。 私たちにとっては、そんな「あたり前」の小学校風景がつづきます。 監督は、イギリス人の父と日本人の母を持つ女性で、様々な国で学んだようです。 彼女は特別活動などの日本式の教育や給食の配膳、放課後の清掃なども取材しています。 何が彼女の心をとらえ、映画にしようと思ったのでしょうか? さまざまな体験を通して、集団における協調性など子どもたちの勉強を超えた学びに興味をもったからだと思います。 日本は小さな国ですが、子どものと
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4月20日読了時間: 2分
新年度を迎えて
おはようございます。 今日の担当は佐藤昌宏です。 4月に入り、また新年度が始まりました。 学校では入学や進学があり 子どもたちは一つ階段を昇ります。 先日幼稚園生のお散歩行列に 遭遇したときの気付きを記します。 車道を渡るときに一人の女の子が 「満面の笑顔」で手を挙げて渡っていました。 その他の子どもは手を挙げていません。 推測するに、女の子は親や先生から 渡るときには手を挙げることを教わり しっかり覚えていて挙げたのでしょう。 習ったことをしっかり覚えていることが ご本人は嬉しく晴れ晴れしく思ったのでは ないでしょうか。 それまでは知らなかったことを知ったり 出来なかったことが出来るようになる経験は 子どもたちにとって嬉しいことです! 晴れ晴れしいことです。 新年度、新たな出会いや経験をすることでしょう。 出来たことの喜びをいつまでも忘れることなく 新鮮な気持ちで新たなことにどんどん 挑戦してもらいたいと思います。 私も負けずに 新たなことに挑戦していきたいです!
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4月14日読了時間: 1分
「ちょうどいい加減」で
本日の担当は川本正秀です。 「昭和レトロ」が話題になっています。 今ほど物はそろってなかったけれど心豊かな、いい時代でもありましたね。 「うちの子、何でも欲しいものを与えているのに勉強しないんです」 かなり以前ですが、相談にみえた方はこう切り出しました。 「部屋も与え、必要なものはすべて揃えて、勉強の環境は十分だと思います」 「へえ、そろっているんですね」 「そうなんです。なのに、やろうとしないんです。部屋も汚いし」 「どうしてかな。心当たりありますか?」 「叱らないからでしょうか?無理やりさせたいわけじゃないのに、なにが不満なんでしょうか?」 教育の名著『エミール』の中に次のような文章があります。 「子どもを不幸にするいちばん確実な方法はなにか、それをあなたがたは知っているだろうか。それは、いつでもなんでも手に入れられるようにしてやることだ」 子どもを叱らない、叱れない親が増えているようです。 「子どもに嫌われたくない」という思いが強すぎるのかもしれません。 しかし、しかるべき時にしっかり叱らないと子どもは罪悪感を体感できずに、「何をしても許さ
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4月6日読了時間: 2分
さあ、身軽にいこうよ
おはようございます。 今日の担当は、柳原達宏です。 この冬は、インフルエンザだ いや、はしかも! そして きたきた! スギ花粉 今年はひどく飛んでいるね・・・ と言っているうちに、 桜が咲いて、菜の花も咲いて 春が来ました。 日差しはあたたか 気温も上昇 寒くて縮こまっていた筋肉もすこし緩んで 着ているものも一枚脱いで さあ動きだすぞ! この春の 体も心も軽やかな 「始まるぞ~」という感じ 私は大好きなんです。 そんな風に感じる方も 多いのではないかと思います。 しかし中には 春だから 何か行動を起こそうとか 新しいこと始めようといっても そう軽やかにはスタートできないなあ という方も いらっしゃるようです。 そんなあなたに朗報。 4月19日(日)に 表参道にある 東京ウィメンズプラザで開催の 「対話のじかん 21」にお越しください。 この「じかん」では 私たち研究会が軽やかに行動できる答えを みなさんに提示するわけではありません。 ただ、自分の話が聴かれるここに足を運び、 話していると、 自然とこれからの道筋が
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3月30日読了時間: 2分
あたらしい出会いはあなたしだい
本日の担当は川本正秀です。 新年度は、新たな出会いがあるかもしれませんね。 どんな人と出会うかなあ、なんて考えていませんか? 以前、相性の悪い相手が仕事上の新しい担当者になって困った、という相談を受けたことがあります。 初対面の人に対し、人間の無意識は、これまでに出会って記憶している人たちと目の前の相手を照合するそうです。 結果として、第一印象に左右されて先入観を持ってしまうようです。 もしあなたが「この人、苦手だ」と感じれば、隠してもその気持ちは相手に伝わりやすいものです。 また、こちらがそう思えば、相手も同じように感じるものなのです。 どうしたら、第一印象を乗り越えて「苦手じゃない」に変えていけるでしょうか? 2人でいろいろ話している中で、出てきたアイデアは、いろいろあります。 ・ミラー効果を利用して、話ながら相手の口調や口ぐせ、動作などを合わせてみる。 ・相手を知る人にリサーチし、情報を集めて、人となりを知ることで少しづつ苦手意識を変える。 ・むしろ相手に近づくようにして、お互いの共通点や好ましい点を見つけて、関係改善のタネとする。...
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3月23日読了時間: 2分
ご縁に感謝
おはようございます。 今日の担当は佐藤昌宏です。 私は倫理研究所が発行している 月間誌 「新世」 を 出会った方にプレゼントしています。 1月にお渡しした方が 「懐かしい。母親が読んでいました」 と、喜んでくれました。 その方が、3月にお会いしたときに 2018年発行の 「新世」 を持ってきて 知り合いの方(墨田区在住)が載っていると 見せてくれました。 その 「新世」 には、私が倫理の学びに入る きっかけとなった方(山梨県在住)の 記事も掲載されていました。 また、同じ 「新世」 に小田原在住の 知り合いの方も掲載されていました。 差し上げた1冊の本から 各地で活躍されている方々と つながることができました。 偶然のように感じますが、 ご縁でつながる必然の出会いでした。 これからも 「新世」 をプレゼントする活動を 続けていきたいと思います。
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3月19日読了時間: 1分
神経発達症
本日の担当は川本正秀です。 昨年7月に「発達障がい」について書きました。 最近は「神経発達症」とも呼ばれるようになりましたが、 いくつかメールをいただきました。 子どものときに気になったことも大人になって改善したこと、 大人の方で、自覚症状のある方が思ったより多くいるらしいこと、などなど いろいろなことを教えていただきました。 子どもの成長・発達は、だれもが同じ歩調ではありません。 たとえば、10歳の健常児ならば発達度合いが年齢に 見合った10歳レベルになります。 しかし、社会性や諸機能の発達にばらつきがあって、 アンバランスな10歳児もいるわけです。 ある意味、ひとり一人、その人らしい発達をしている ということなのです。 だから、他者と比べてもしょうがないですよね。 中には、大人になっても少し発達が遅い特性の ある方もいます。 ・どうしても、かたづけが少し苦手な方 ・人と関わることに少し消極的な方 ・こだわりが強かったり、集中が続かない方 ・空気が読めず、なかなか人の話が聞けない方 ・言語コミュニケーションが苦手な方 ・なんでもないことにも不安
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3月9日読了時間: 2分
コミュニケーションで新しい視点を
おはようございます。 今日の担当は、柳原達宏です。 みなさん、 ごらんになっていたと思います、 ミラノ・コルティナ・オリンピック。 連日の熱戦でついつい眠るのが遅くなり、 さすがに徹夜はしませんでしたが 毎朝、目覚めの早いこと早いこと。 (結果が気になる!) 今回もたくさんのメダリストが誕生。 そして残念ながらメダルを手にすることは なかったけれども、果敢に挑戦した 選手の方たちの姿に連日、感動していました。 今回のオリンピックの中継では 最新式のドローンが導入されていたそうですね。おかげで迫力のある映像を 楽しむことができました。 競技中の選手の表情もくっきりと。 それにしても、高速で滑る選手たちを追いかける そのドローンを操縦している人もすごい! さすが、プロフェッショナルの仕事です。 私たちは、ドローンのおかげで、 これまであり得なかったような映像を 楽しむことができます。 今まで、ゴール付近で眺めていたのが 選手と一緒に空中を飛びながら ゴールに向けて進む。 新しい視点を手に入れたわけです。 コミュニケーシ
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3月2日読了時間: 2分
ちょっと気になるなぁ・・・
本日の担当は川本正秀です。 生成AIが何かと話題になっていますね。 あなたは話しかけたことがありますか? 何でも知っていて知識が豊富なAIは、相談相手に適していると言われています。 私の知人にも、仕事に影響があるのではと心配している人がいます。 使用した人の声を聞くと、多くがこのように話してくれました。 「悩みを打ち明けると優しく寄り添って聞いてくれた」 「気楽に、いつでもどこでも相談できる」 「悩み相談すると優しい言葉をかけてくれるので癒された」 しかし、相談者はAIに優しさを求めすぎていないでしょうか? 真に愛情があれば、本人に必要なことばを伝えて自分で課題を乗り越えていけるようにサポートしようとするはずです。 気持ちが弱っている人が優しさに甘えて、自分で解決することをあきらめる手伝いをさせてはいけません。 心地よさに依存しようとする人に、ただただ優しくするのは最適解とは思えないのです。 もちろん、相談に携わる人にも、とらわれない、偏らない、こだわらない姿勢や厳しい優しさが求められます。 もう一つの懸念は、記憶力の優れたAIは相談内容を忘れな
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2月24日読了時間: 2分
スマホでの会員登録
おはようございます。 今日の担当は佐藤昌宏です。 私が10年来学んでいる 家庭倫理の会は昭和20年に始まりました。 創始80年を迎えて改革が進んでいます。 その改革を大雑把に言うと 「ペーパーレス」と「キャッシュレス」です。 今まで使用していた入会届や 機関紙の発行がなくなり、 会費も現金の集金ではなく クレジット払いになります。 9月からの実施に向けて 現在に準備が進んでいます。 主な会員は高齢者で クレジットカードは勿論 スマートフォンにも その扱いに不安があります。 先日試しに私の会員登録を スマホでやってみました。 無事登録できましたが、 80代の方に教える方法を 現在思案中です。 苦手意識を いつまでも持つことのないように。 できれば、次のステップに進む 意欲を引き出すようにしたいです。
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2月18日読了時間: 1分
いい人だけど・・・
本日の担当は川本正秀です。 日本人には「いい人」が多いと感じます。 しかし本当は、その人、「自分で決められない人」かもしれません。 たとえば食事のとき、自分の希望は口にせず、とりあえずみんなの意見を聞いてそれに同調します。 トラブルがあったときは、自分で解決策を考えず、誰かの意見が出るのを待ちます。 協調性があるというか、謙虚で人の意見を受け入れるいい人だけど、実は自分では決められない人かもしれません。 その背後には、これでいいと決められない、自信のない自分がいます。 そして、周囲を意識した依存体質な自分がいるのです。 自己主張せず、周囲に同調して他人任せにすれば衝突は起きないかもしれません。 でも、自分で下すからこそ、決断の意味があるのです。 自分で決断して前進すれば、とうぜん、成功も失敗もあります。 しかし、これを繰り返すうちに自分の成長を感じ、自信もついてくるのだと思います。 あなたは、自分で決められる人ですか?
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2月10日読了時間: 1分
開運の習慣
おはようございます。 今日の担当は、柳原達宏です。 早いもので、1月もあっという間に過ぎて、 もう2月です。 みなさんは、思ったとおりの2026年を スタートできていますか。 PRESIDENTという雑誌の1月30日号の 特集に、 「科学的に解明! 運のいい人、悪い人」 というのがあります。 その内容についてあまり細かく説明してしまうと これから読もうという人の 楽しみを奪ってしまいますので 「科学的に正しい開運習慣ベスト7」というのだけ ご紹介しましょう。 その7つの開運習慣はというと・・・ 1.目標を3つ立てる 2.「運がいい」と口ずさむ 3.嫌なことをノートに全部書き出す 4.自分に合った睡眠をとる 5.笑顔の写真を飾る 6.どんな人にも「ありがとう」と言う 7.誰かを応援する だそうです。 みなさんがすでに実践されているものも あると思いますがいかがでしょう? 人材成長支援に関わってきた経験からすると これら7つは、コーチングをはじめ 人格教育プログラムなどでも言われていることです。 これにあと一つ付け
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2月2日読了時間: 2分
100点とれなかったら・・・
本日の担当は川本正秀です。 あなたは以前テストを持ち帰った時に、保護者に何と言われましたか? たくさんの人に尋ねてきましたが、興味深いですね。 70点をとったときの保護者の反応は、主にこの2つです。 「どうして、100点じゃないのよ!あと30点足りないわ!」 「あら、70点だったの。あなたはこの点数をどう思う?」 もちろん、表現はどうあれ、多くは前者のようです。 多くの子どものは、完璧であることを求められて育ちます。 「ハンカチ、ティッシュ、持った?忘れ物ないわね」 「いつでも答えがわかってから手をあげるのよ」 「名前を呼ばれたら、大きな声でハキハキ返事をしなさいね」 「スカートの長さと前髪は学校のルールをきちんと守るのよ」 「時間に遅れると困るから、間に合うように早くしなさい」 たいていの子どもは、先生や親の言うことを聞いて、兄姉や大人をお手本に正しく生活することを言い含められます。 子どもたちはこの言葉を、頭と心に刻みます。 しかし、他方で、次のようにも考えます。 「私が認められるのは何もまちがえず、100点満点の時だけなのかなあ・・」...
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1月27日読了時間: 2分
寒中見舞い
おはようございます。 今日の担当は佐藤昌宏です。 私は毎年、年賀状を送ることを習慣にしています。 ところが、昨年5月に母が亡くなったので 今年は喪中でした。 例年ご挨拶している方々に 昨年中に喪中葉書を郵送しました。 寂しいお正月になるなと思っていたのですが、 元日からぽつぽつと「寒中見舞い」が届くのです。 昨日までで10枚届きました。 近況をお知らせしてくれる方 元気ですかとこちらを気遣ってくれる方 今までの交流からの繋がりで ご挨拶できる幸せを感じました。 これからも友人とのつながりを 大切にしていきたいと 改めて思いました。 今年もよろしくお願い申し上げます。
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1月20日読了時間: 1分
寛容になりましょう♪
本日の担当は川本正秀です。 年末のテレビであの番組の再放送を見ていました。 出演者が、インドの映画のような群舞をしながら、「寛容になりましょう!」と歌っていました。 世の中を注意深く観聞きしていると、思いやりのない言動だな、と感じることがたびたびあります。 SUNには、批判的・攻撃的な文章が、筆者名もなく散見されます。 自分の考え方やとらえ方とちがう記事に、過剰に反応しているように見えます 物陰に隠れて物を投げつけたり、声高に人の悪口をぶつけるような行為は、とても残念ですね。 母親が生きていれば、「おてんとうさまが見ているよ」と必ず叱られたと思います。 また、自分の気に入らないことに出会うと、暴力的な物言いで批判する人がいます。 街中でも、商店や夜の駅などで相手に罵声をあびせる人などがいます。 やたら攻撃的な発言をしばしばする組織もあります。 ストレスが高いなら、カラオケでも言って吐き出せばいいのに・・・ きっと、「人のふり見てわがふり直せ」と教えてくれているのでしょう。 学校が荒廃していた1990年代のアメリカでは、ゼロ・トレランス(不寛容)方
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1月12日読了時間: 2分
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