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人生の区切り方

おはようございます。

今日の担当は、柳原達宏です。

 

先日、高校時代の1年生の時の

クラス会に行ってきました。

 

ここ数年は、開催回数も年に2回!

70歳ももう目前となると、

やはり、元気なうちに会っておきたい

と思うのでしょうか。

 

まだうんと若いころ、

年配の方たちが集まると

病気や通院、薬の話ばかりしているのを耳にし

自分が高齢になったら絶対

そうなりたくないと思っていました。

 

で、70歳も目前の今、

集まった私たちはどうかというと

多少はそういった「医療系」の話題も出るけれど

今自分が取り組んでいることなどの

「今」の話題がほとんど。

 

今(本人にとって必ずしも良いことばかりでなくても)

を味わい楽しんでいる様子が語られるのを聞いて

そういうメンバーが集うクラスであることを

幸せに感じます。

 

そんなこのクラスでの会話の特徴は

「第2の人生」という表現が出てこないこと。

 

この「第2の人生」という言葉

敢えて「第2の~」と言う時にそれは、

「第1は自由にならなかった

 あまりうまくいかなかったら、

 第2では自分の好きにするぞ~」

というニュアンスを感じてきた体験がある。

 

また人によっては、

「第1は○○○のために生きてきた。

 第2の人生では○○○に生きるぞ」

という決意宣言に聞こえることも。

 

私のクラス会のメンバーの話から感じるのは

「過去のいろいろなことがあって、でも

それで今こうして集まれるんだから

ありがたいことだよね」

ということ。

一続きのものとして捉えてる。

 

みなさんは、退職するなど

人生の節目を迎えるような時

ご自身の人生どのように区切ったり

捉えたりするでしょうか。

 

ちなみに私の場合は、

第1でも第2でもない

「唯一の人生」ですね。

 
 
 

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