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子どものため、ですか?

本日の担当は川本正秀です。


暑い季節が始まりましたね。

子どもの受験に熱中する保護者には、

ときどき立ち止まってほしいものです。


勉強を強要する教育熱心な親が、過度な干渉から

子どもに反抗される事件がときどきあります。

子どもと親、どちらが被害者なのでしょうか?

根底にある「子どものため」という親の

思い込みに注意が必要です!


本来は、子どもの意思を尊重することが、

「子どものため」です。

子どもを親の思い通りにしていいという考えは、

明らかに間違いです。


親が過保護や過干渉を繰り返すと、子どもは

自分では何もできない依存状態に陥ります。

ある意味で支配者となった母親にとっては、

「私がいないとダメな子」という思い込みが

生きがいなのです。

子どもを意のままにしながら、実は親も

子どもに依存している「共依存の関係」が

生まれているのです。


精神的に支配する側、依存する側のもたれ合い

は、自立した人間同士の関係ではありません。

保護者の責任は子を育て、自立させることです。

親が自立していることが、子どもの成長・自立に

必ず必要なのです。


ときどき、ちょっと振り返ってみませんか?


 
 
 

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