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子育ては楽しめる!

本日の担当は、川本正秀です。


3歳までの子どもは天使、という方もいます。

しかし、子どもが成長するにつれて親は責任を重く感じ、将来を考えることも増えます。

無事に大きく育てることはもちろん、勉強や将来の仕事を考えると保護者の肩は重くなります。


特に、気をつけたいのは、「よその子どもと比べない」ことです。

子どもはそれぞれ個性もちがい、成長や発達の仕方もまちまちです。

子どもは、独立した個性をもつ別の人間であり、親の分身ではありません。

遺伝を過信したり、親の願望をかなえる存在ではないのです。


これからの多様性の時代をたくましく生きる子にするためには、自分で考えて行動し、挑戦を恐れず体験できるような機会を与えることです。

だれもが失敗もしますが、そこにも貴重な学びがあります。

人生100年時代には、すべての体験が役に立つはずです。


苦しい時は、演歌歌手のようにこぶしを握ってみてください!

言いたいことがあっても、すこし我慢です。

子どもが自分で気づけるように、しっかり見守りましょう。

ハラハラドキドキしながら、一度しかない子どもの成長をもっと楽しみましょう。

そんな親の気持ちを学んだ子どもは、周りの人にも優しく寛容に育つと思います。

 
 
 

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