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神経発達症

3月9日
読了時間: 2分

本日の担当は川本正秀です。



昨年7月に「発達障がい」について書きました。

最近は「神経発達症」とも呼ばれるようになりましたが、

いくつかメールをいただきました。


子どものときに気になったことも大人になって改善したこと、

大人の方で、自覚症状のある方が思ったより多くいるらしいこと、などなど

いろいろなことを教えていただきました。


子どもの成長・発達は、だれもが同じ歩調ではありません。

たとえば、10歳の健常児ならば発達度合いが年齢に

見合った10歳レベルになります。

しかし、社会性や諸機能の発達にばらつきがあって、

アンバランスな10歳児もいるわけです。


ある意味、ひとり一人、その人らしい発達をしている

ということなのです。

だから、他者と比べてもしょうがないですよね。


中には、大人になっても少し発達が遅い特性の

ある方もいます。

・どうしても、かたづけが少し苦手な方

・人と関わることに少し消極的な方

・こだわりが強かったり、集中が続かない方

・空気が読めず、なかなか人の話が聞けない方

・言語コミュニケーションが苦手な方

・なんでもないことにも不安や緊張を感じる方


しかし、治療の手段とサポートの方法によって

大人の発達神経症は治せる、といいます。

気になることがあったら、心療内科医などを

受診・相談してみることをおすすめします。

 
 
 

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