神経発達症
- ciie2023coaching
- 1 日前
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本日の担当は川本正秀です。
昨年7月に「発達障がい」について書きました。
最近は「神経発達症」とも呼ばれるようになりましたが、
いくつかメールをいただきました。
子どものときに気になったことも大人になって改善したこと、
大人の方で、自覚症状のある方が思ったより多くいるらしいこと、などなど
いろいろなことを教えていただきました。
子どもの成長・発達は、だれもが同じ歩調ではありません。
たとえば、10歳の健常児ならば発達度合いが年齢に
見合った10歳レベルになります。
しかし、社会性や諸機能の発達にばらつきがあって、
アンバランスな10歳児もいるわけです。
ある意味、ひとり一人、その人らしい発達をしている
ということなのです。
だから、他者と比べてもしょうがないですよね。
中には、大人になっても少し発達が遅い特性の
ある方もいます。
・どうしても、かたづけが少し苦手な方
・人と関わることに少し消極的な方
・こだわりが強かったり、集中が続かない方
・空気が読めず、なかなか人の話が聞けない方
・言語コミュニケーションが苦手な方
・なんでもないことにも不安や緊張を感じる方
しかし、治療の手段とサポートの方法によって
大人の発達神経症は治せる、といいます。
気になることがあったら、心療内科医などを
受診・相談してみることをおすすめします。


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