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「話させ上手」になろう

本日の担当は、川本正秀です。



「付き合う男性に求めるものは何?」と女性に尋ねると、「おもしろい話ができる人」が上位に来るそうです。


あなたもそうですか?


確かに、話がおもしろい人は、一緒にいて楽しいですよね。




以前相談に来られた男性で、「どうしてもおもしろい話ができない」と悩んでいる方がいました。


「デートの時、一番気をつけていることはなんですか?」


「相手が喜ぶ完璧な計画を立てて、実行することです」


「なるほど・・・」


あとにつづく、それじゃあなかなかむずかしいでしょうね、という言葉をぐっと飲み込みました。



女性の一番のストレス解消は、おしゃべりとショッピングと言われています


話がおもしろい人が理想なのに、実際は、圧倒的に女性の方が話していると思います。


だから、彼女が望む状態を作り出すことが大切!ということです。



だからと言って、男性は「へえそうなの。それで?」とあいづちを打っているだけではいけません。


その話題がひとしきり終わったら、「ところで‥」と話題を変えて、また聴き役になります。


もちろん、「なるほど、そうなのか」「それはすごいなあ」と笑顔で合いの手を入れます。



彼女の「話したい」という欲求を満たすためには、ただの聞き上手でなく、「話させ上手」になってほしいですね。


話がおもしろいだけの人なら、落語などを聞いているのと同じです。


特に、話してスッキリしたいという人には、あまり興味のない話を聞かされてもうっとうしいだけかもしれませんね。


カラオケと同じで、歌いたい人にはどんどん歌ってもらおう、という気づかいが必要です。


どんなすばらしい景色やディナーよりも、相手の心は満たされることでしょう。


どうぞ、あなたも試してください。



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