top of page
検索

しきなみ子供短歌コンクール

おはようございます。今日の担当は佐藤昌宏です。

 

家庭倫理の会では全国の小学生に

自作の短歌を応募してもらい

優秀作品を選んで表彰しております。

 

短歌は、私たちの祖先が築き上げた芸術です。

また、長い伝統に生き続けている

素晴らしい日本の文化です。

小学生にとって、短歌を作る過程で

日本の心を呼び覚まし、

相手を思いやる心が育まれ、

家庭の絆をつなぎとめ深める

きっかけになると信じております。

 

私は9月から文化チーフという立場になり、

東京都の応募作品を選考する作業の

お世話役を務めることになりました。

 

1万首を超える応募作品に対して

100人以上の選考委員が

慎重な吟味を経て選考しました。

 

東京都で選ばれた作品と

他県で選ばれた作品の中から

さらに選考を経て12月に優秀作品が決まります。

 

昨年の中学年の部(3・4年生)の

文部科学大臣賞を受賞した作品を紹介します。

 

妹に

ゆずってあげた

母の手を

ねているすきに

そっとにぎった

 

千葉県習志野市立大久保小学校

3年 本橋侑花(ゆうか)さん

 
 
 

最新記事

すべて表示
対話のじかんは夏に効く!

おはようございます。 今日の担当は、柳原達宏です。 本格的な梅雨の季節、 みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 これからさらに暑い季節。 4月から新たにいろいろと取り組んでいる方、 日々充実してフルに頑張っている方、 この雨の多い潤いある季節に コンディション調整をしてみるのは いかがでしょう? 「私は今、仕事が楽しいから 忙しくっても全然だいじょうぶ!」 というあなた。 気が

 
 
 
ほめて引き出す「やる気」

本日の担当は川本正秀です。 子どもの「やる気」に関して相談を受けることがよくあります。 例えば、おやつの時間が来たら、子どもに何と言うでしょうか? 「手を洗ってらっしゃい!」 といきなり命じても、子どもは反発するでしょう。 「手を洗ったら、おやつにしよう!」 ならば、食べたい子どもはすぐ手を洗う気持ちになるはずです。 周囲の言葉かけや接し方で、子どもの内面からのやる気は育てられると感じます。 ほめ

 
 
 
ゆっくり向き合う時間

おはようございます。 今日の担当は、柳原達宏です。 夏の到来が感じられる季節となってきました。 お元気でお過ごしでしょうか。 4月から5月にかけての時期は、 緑が美しく 命の躍動を感じられる季節ですね。 そんな中、 東京から少し離れたところで リトリートを行いました。 リトリートとは、 忙しい日常生活から距離を置いて、 一休みし、自分とゆっくり向き合う時間 とでも言いましょうか。

 
 
 

コメント


©2023 共育コーチング研究会。Wix.com で作成されました。

bottom of page