top of page
検索

高齢者施設を慰問

おはようございます。今日の担当は佐藤昌宏です。


昨年よりコロナ禍のマスク着用が緩和されています。

そんな中でも、病院や高齢者施設は

まだまだ厳密に規制されている所もあります。


私が参加している朗読劇サークルでは

規制緩和の動きに合わせて

高齢者施設への慰問が再開されました。

昨年末と今年、3回慰問しました。


朗読劇は声を出す演技なのに

フェイスシールドを着けたりマスクをしたりと

本来の力を出しにくい状況です。

それでも、慰問先では

入所者の笑顔を見ることができました。

私たちは、自分たちの演技や表現が

見る方々への楽しみになってもらえば嬉しいです。


先日慰問した施設でこんなことがありました。

朗読劇を終えて、仲間と片付けをしている控室に

入所者の一人がお礼を言いに来てくれました。


その方は、まだ入所してから日が浅く、

子どもから半強制的に入所を勧められたようで

「まだまだ私は元気ヨ」をアピールしてくれました。


実際、演技中の反応が一番大きく、

一緒に歌ったり、大きくうなずいたり、

笑っていたりしてくれました。


そして、いかに感動したかお話してくれました。

施設に入ると、

すべての行動が受動的になってしまうことや

子ども扱いされることに不満があるようです。


自分の感動したことや、やりたいことを

表現したり、要求したりすることは

生きる活力になると思いました。


高齢者だけでなく、

子どもや障害のある方にも

表現する(話をする)機会が大切だと思います。


周りの方々の「話をしたい」という要望を

抑え込まずに受け止める姿勢を続けたいです。


 
 
 

最新記事

すべて表示
対話のじかんは夏に効く!

おはようございます。 今日の担当は、柳原達宏です。 本格的な梅雨の季節、 みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 これからさらに暑い季節。 4月から新たにいろいろと取り組んでいる方、 日々充実してフルに頑張っている方、 この雨の多い潤いある季節に コンディション調整をしてみるのは いかがでしょう? 「私は今、仕事が楽しいから 忙しくっても全然だいじょうぶ!」 というあなた。 気が

 
 
 
ほめて引き出す「やる気」

本日の担当は川本正秀です。 子どもの「やる気」に関して相談を受けることがよくあります。 例えば、おやつの時間が来たら、子どもに何と言うでしょうか? 「手を洗ってらっしゃい!」 といきなり命じても、子どもは反発するでしょう。 「手を洗ったら、おやつにしよう!」 ならば、食べたい子どもはすぐ手を洗う気持ちになるはずです。 周囲の言葉かけや接し方で、子どもの内面からのやる気は育てられると感じます。 ほめ

 
 
 
ゆっくり向き合う時間

おはようございます。 今日の担当は、柳原達宏です。 夏の到来が感じられる季節となってきました。 お元気でお過ごしでしょうか。 4月から5月にかけての時期は、 緑が美しく 命の躍動を感じられる季節ですね。 そんな中、 東京から少し離れたところで リトリートを行いました。 リトリートとは、 忙しい日常生活から距離を置いて、 一休みし、自分とゆっくり向き合う時間 とでも言いましょうか。

 
 
 

コメント


©2023 共育コーチング研究会。Wix.com で作成されました。

bottom of page