top of page
検索

自信って・・・?

おはようございます。

今朝の担当は柳原達宏です。


最近、「若い方の自己肯定感が低い・自信がない」とか

「日々の生活に漠然とした不安がある」という声を

耳にすることが多いと感じます。


その原因は、いろいろあるのでしょう。


私の生きる意味がわからない、生きがいがない

他人から認められたいけれど成果が上がらない

いつも失敗ばかりしている

人間関係がうまくいかない

経済的に余裕が持てない

健康に不安がある    などなど


みなさんは、いかがでしょうか。


「毎日、自信を持って生き生き過ごせるといいけれど」

というのは、私の若い友人の一人。


私から見た彼は、

才能も豊かで、人にも優しく

いろいろなことに興味を持って取り組もうとする人。

そんな彼が、自信なさげであるのは意外でした。


自信とは何なのでしょう?

私はこれまでの人生で、学校や職場で

「自信ある?」と問われる機会が

何度かあったのを覚えています。


今そのことを思い出すと

「自信ある?」という問いは

「できる自信ある?」「成功する自信ある?」

という意味で発せられたものであったと感じます。


これって、

「あなたはできるの? それともできないの?」

と問われているのと同じで

人によっては、刃を突き付けられたようにも感じられ

「うまくいく自信」も萎えそうです。


(ちなみにそう問われた時の私が

何と答えていたかというと

よく覚えてないのですよ、ごめんなさい。)


私が思う自信とは

何かができる、成功することができる

というその前に

うまくいった時も、また自分が思っていたのと違う結果

(世間でいう「失敗」)になった時にも、

「そこまでのプロセスとその結果を

受け入れ、味わって、次に生かせる」

そういう自分であると信頼できる

ことです。


何が起こっても大丈夫!

受けとめられる+対処できる

そして

教訓を得られる+それを生かせる

それが、自信 かな。


みなさん、いかがでしょう?



私たちが毎月開いている

「対話のじかん」

(都内で集合開催とZoom開催の両方)

でこんなことも一緒にお話しできるといいなと

思っています。

 
 
 

最新記事

すべて表示
話を聞いてくれる人

本日の担当は川本正秀です。 相談があると訪ねてきて、ダァーッと話したいだけ話して、すっきりした顔で帰っていく人が少なくありません。 人間関係や仕事でモヤモヤしていたのでしょうか。 日ごろの不平、不満、悩みでもたまっていたのでしょう。 そういうものは、言葉にして吐き出すのがいい。 「スッキリしたー。話している間にどうしたらいいかひらめいたし、悩んでバカみたいだなと気づいて・・・」 しゃべっているうち

 
 
 
境界線のこと、、話そうよ!

おはようございます。 今日の担当は、柳原達宏です。 みなさんは、日常生活で次のようなことはありますか。 *大切な家族のために、自分の多くの時間をつぎ込んでいる。 *自分の好きなことや物に惹かれて、それに夢中になることがある。 *人が困っていると放っておけずに手助けしたり、 代わりに解決することがある。 *職場であえて、自分の思いをあまり主張しないでおく。 これらは、たぶん誰にでも経験が

 
 
 
負けたもの勝ち  

本日の担当は川本正秀です。 スポーツ界などで成功した人の中では、貧しい家庭に育ったという話をよく聞きます。 つらい思いをした体験が、今に見ていろという闘志に火をつけるのです。 「学歴がない」ことをバネにして努力し、成功する人もいます。 「運動ができない」から勉強を人一倍がんばって、立身出世する人もいます。 一度は負ける体験をすることが、人生のポイントになるのかもしれません。 では、劣等感に押しつぶ

 
 
 

コメント


©2023 共育コーチング研究会。Wix.com で作成されました。

bottom of page