top of page
検索

境界線

おはようございます。

今日の担当は,柳原達宏です。

 

みなさんが

学校に入学した時

就職し職場についた時

また,家族ができた時や

新しい誰かとの関係がスタートした時

きっと考えたことがあるかと思います。

 

「私たちのクラスは〇〇〇〇〇でありたい」

「私の職場は〇〇〇〇〇な職場でありたい」

「私たちは〇〇〇〇〇な家族でありたい」

「私たちは互いに〇〇〇〇〇な友でありたい」

 

これがビジョンというものですが

さて,それを実現するには?

 

ここで,必要になるのが

明確な境界線を設定する」ことです。

 

「ここまではいいけれど

これ以上はだめ」

という境界線をビジョンに基づき

明確にすると

安心安全な場が生まれます。

 

これは,カナダでスタートした

人格教育プログラムの戦略の一つとして

提供されているもの。

 

今年度中に,

私たちの研究会の催しの中で

この境界線とその作り方について

ご紹介したいと思っています。

 
 
 

最新記事

すべて表示
負けたもの勝ち  

本日の担当は川本正秀です。 スポーツ界などで成功した人の中では、貧しい家庭に育ったという話をよく聞きます。 つらい思いをした体験が、今に見ていろという闘志に火をつけるのです。 「学歴がない」ことをバネにして努力し、成功する人もいます。 「運動ができない」から勉強を人一倍がんばって、立身出世する人もいます。 一度は負ける体験をすることが、人生のポイントになるのかもしれません。 では、劣等感に押しつぶ

 
 
 
笑顔

おはようございます。 今日の担当は佐藤昌宏です。 先日の倫理法人会のお話しの中で 笑顔の大切さを再確認しました。 子どもは1日400回以上笑うのに 大人になると15回に減ってしまう。 「笑う」のは自分が楽しかった場合 「笑顔」は周りの人を楽しくする! 「感謝」と「お礼」は順番が違う 「お礼」は何かしてもらってからするもの 「感謝」はまず自分からするもの! https://www

 
 
 
「他罰傾向」

本日の担当は川本正秀です。 世の中のストレスレベルが高いからか、人の悪口を言いたがる人が増えているようで気になります。 転職したり、親への不満をぶつけるしかなかった理由として、 「自分は一生懸命やっているのに、上司に見る目がないから・・・・」 「自分は勉強をがんばっているけれど、親があんなだから・・・」 と言い放つ人がいます。 しかし、よく聞いてみると、「自分は正しく、上司や親が悪い」という論法で

 
 
 

コメント


©2023 共育コーチング研究会。Wix.com で作成されました。

bottom of page