top of page
検索

境界線

おはようございます。

今日の担当は,柳原達宏です。

 

みなさんが

学校に入学した時

就職し職場についた時

また,家族ができた時や

新しい誰かとの関係がスタートした時

きっと考えたことがあるかと思います。

 

「私たちのクラスは〇〇〇〇〇でありたい」

「私の職場は〇〇〇〇〇な職場でありたい」

「私たちは〇〇〇〇〇な家族でありたい」

「私たちは互いに〇〇〇〇〇な友でありたい」

 

これがビジョンというものですが

さて,それを実現するには?

 

ここで,必要になるのが

明確な境界線を設定する」ことです。

 

「ここまではいいけれど

これ以上はだめ」

という境界線をビジョンに基づき

明確にすると

安心安全な場が生まれます。

 

これは,カナダでスタートした

人格教育プログラムの戦略の一つとして

提供されているもの。

 

今年度中に,

私たちの研究会の催しの中で

この境界線とその作り方について

ご紹介したいと思っています。

 
 
 

最新記事

すべて表示
「親の成長」がこの成長につながる  

本日の担当は川本正秀です。 前回、ほめることについて書きました。 「こういう場合はどのようにほめたらいいのか」という質問がいくつか届きました。 私はそれを考えるのが、保護者の役割ではないかと考えます。 研修会等でもそうですが、みなさんは「正解」を求めすぎではないかな、と感じます。 子どもも状況もわかる保護者がその場で判断するのが、最適解ではないでしょうか? 子どもが小さい時にはほめじょうずだったの

 
 
 
対話のじかんは夏に効く!

おはようございます。 今日の担当は、柳原達宏です。 本格的な梅雨の季節、 みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 これからさらに暑い季節。 4月から新たにいろいろと取り組んでいる方、 日々充実してフルに頑張っている方、 この雨の多い潤いある季節に コンディション調整をしてみるのは いかがでしょう? 「私は今、仕事が楽しいから 忙しくっても全然だいじょうぶ!」 というあなた。 気が

 
 
 
ほめて引き出す「やる気」

本日の担当は川本正秀です。 子どもの「やる気」に関して相談を受けることがよくあります。 例えば、おやつの時間が来たら、子どもに何と言うでしょうか? 「手を洗ってらっしゃい!」 といきなり命じても、子どもは反発するでしょう。 「手を洗ったら、おやつにしよう!」 ならば、食べたい子どもはすぐ手を洗う気持ちになるはずです。 周囲の言葉かけや接し方で、子どもの内面からのやる気は育てられると感じます。 ほめ

 
 
 

コメント


©2023 共育コーチング研究会。Wix.com で作成されました。

bottom of page