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ゆっくり向き合う時間

おはようございます。

今日の担当は、柳原達宏です。

 

夏の到来が感じられる季節となってきました。

お元気でお過ごしでしょうか。

 

4月から5月にかけての時期は、

緑が美しく

命の躍動を感じられる季節ですね。

 

そんな中、

東京から少し離れたところで

リトリートを行いました。

 

リトリートとは、

忙しい日常生活から距離を置いて、

一休みし、自分とゆっくり向き合う時間

とでも言いましょうか。

 

会場は、三方を山に囲まれた

海へもわずかな距離のところ。

朝3時半くらいから、

野鳥の声が響きはじめ

鳥の合唱が響く中、

4時半過ぎには日の出を拝んで1日がスタート。

プログラム開始前に散歩に出ると

ところどころに季節の花が咲き

すでに満たされた気分になります。


生活を清める

自分自身のペース

臨在と恩寵

持続可能な生活

 

これら4つの観点についての対話や

瞑想・太極拳・食事・音楽などを体験。

ゆったりと感じていたのに

あっという間の2泊3日は、

参加者それぞれが人生を振り返り

自身の人生をデザインし直す機会となる時間

であったと思います。

 

 

私たちは、すでに自分のペースで

毎日を生きていますし

当たり前のようにそのペースや

自分なりのルールや規律に沿って

日々を送っています。

 

そんな中、リトリートに参加すると

自分にはもっとよいペースがあるのではないか、

こういうものだと思って過ごしていたけれど

「何かをやりすぎる自分」になっていたのでは

などと気がつくこともあります。

 

自分にとってのいろいろな「当たり前」を

見直したり、感謝したりできるために

リトリートに限らず、日常にも

一人でゆっくり向き合うひと時が

必要だと感じています

 
 
 

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