top of page
検索

体の声はきこえる?

おはようございます。

今日の担当は、柳原達宏です。

 

 

年齢を重ねることによる変化

この言葉を聞いて

みなさんは、何が頭の中に浮かびますか。

 

・つまずくことが増えた

・食べ放題のお店は、もういいかなっていう感じ

・目覚まし時計なくても早くに目が覚める

・トイレの回数が増えたよ

・キッチンにきて、「あれ、何しに来たんだっけ?」

・歩いていると、若い人に抜かれるように

 

まだほかにもいろいろあるかと思います・・・よね?

 

 

私の場合はどうかというと、

上記の項目のいくつかも当てはまりますが

変化というところで一番大きいのは

「体の声に敏感になった」

ということです。

 

今までは、

「飯食ってれば、人生何とかなる」ってな感じで

勢いだけで動き回っていたのが

だんだんそうもいかなくなる。

それとともに、

感じ方だけは敏感になってきた。

 

先日、生まれて初めて

新型コロナに感染して、1週間ほど

自室にこもって暮らしていました。

 

その「発症」の前と後の

体の変化の感じというのが、

はっきりと感じられました。

あれ、いつもと何か違うぞ、というのが。

 

ふだんの生活でも、

たとえば食事の時ですと

私、話をしながら食事というのが苦手で

食べる時は食べる、飯はのど越し!

というスタイルでした。

 

それが今では、

食べるのは相変わらず早いままですが

今の自分の胃袋の満足度みたいなものが

感じられやすくなっている。

 

そのせいか、この夏は食べすぎもなく

体重もわずかに減傾向でした。

もちろん、コロナまでは元気で。

 

頭で考えていることの代わりに

体が感じていることを理解する、

別に高齢にならなくても、

すぐにできることだと思います。

 

静かなひと時と

ホッとする余裕さえ取れれば。

 

みなさんは、体の声がきこえますか。

 
 
 

最新記事

すべて表示
ゆっくり向き合う時間

おはようございます。 今日の担当は、柳原達宏です。 夏の到来が感じられる季節となってきました。 お元気でお過ごしでしょうか。 4月から5月にかけての時期は、 緑が美しく 命の躍動を感じられる季節ですね。 そんな中、 東京から少し離れたところで リトリートを行いました。 リトリートとは、 忙しい日常生活から距離を置いて、 一休みし、自分とゆっくり向き合う時間 とでも言いましょうか。

 
 
 
子どものため、ですか?

本日の担当は川本正秀です。 暑い季節が始まりましたね。 子どもの受験に熱中する保護者には、 ときどき立ち止まってほしいものです。 勉強を強要する教育熱心な親が、過度な干渉から 子どもに反抗される事件がときどきあります。 子どもと親、どちらが被害者なのでしょうか? 根底にある「子どものため」という親の 思い込みに注意が必要です! 本来は、子どもの意思を尊重することが、 「子どものため」です。 子ども

 
 
 
マイナンバーカードの更新

おはようございます。 今日の担当は佐藤昌宏です。 先日、マイナンバーカードの更新をしました。 有効期限が5年なので、5年前に登録したことが分かります。 歯科や内科の医院に行った時に 保険証の代わりのマイナンバーカードを提示します。 読み取り機にかざしたときに 少し前から 「有効期限が迫っているので 更新手続きをしてください」と 表示されていました。 誕生日までに更新する必要があると知ってい

 
 
 

コメント


©2023 共育コーチング研究会。Wix.com で作成されました。

bottom of page