top of page
検索

体の声はきこえる?

2025年11月10日
読了時間: 2分

おはようございます。

今日の担当は、柳原達宏です。

 

 

年齢を重ねることによる変化

この言葉を聞いて

みなさんは、何が頭の中に浮かびますか。

 

・つまずくことが増えた

・食べ放題のお店は、もういいかなっていう感じ

・目覚まし時計なくても早くに目が覚める

・トイレの回数が増えたよ

・キッチンにきて、「あれ、何しに来たんだっけ?」

・歩いていると、若い人に抜かれるように

 

まだほかにもいろいろあるかと思います・・・よね?

 

 

私の場合はどうかというと、

上記の項目のいくつかも当てはまりますが

変化というところで一番大きいのは

「体の声に敏感になった」

ということです。

 

今までは、

「飯食ってれば、人生何とかなる」ってな感じで

勢いだけで動き回っていたのが

だんだんそうもいかなくなる。

それとともに、

感じ方だけは敏感になってきた。

 

先日、生まれて初めて

新型コロナに感染して、1週間ほど

自室にこもって暮らしていました。

 

その「発症」の前と後の

体の変化の感じというのが、

はっきりと感じられました。

あれ、いつもと何か違うぞ、というのが。

 

ふだんの生活でも、

たとえば食事の時ですと

私、話をしながら食事というのが苦手で

食べる時は食べる、飯はのど越し!

というスタイルでした。

 

それが今では、

食べるのは相変わらず早いままですが

今の自分の胃袋の満足度みたいなものが

感じられやすくなっている。

 

そのせいか、この夏は食べすぎもなく

体重もわずかに減傾向でした。

もちろん、コロナまでは元気で。

 

頭で考えていることの代わりに

体が感じていることを理解する、

別に高齢にならなくても、

すぐにできることだと思います。

 

静かなひと時と

ホッとする余裕さえ取れれば。

 

みなさんは、体の声がきこえますか。

 
 
 

最新記事

すべて表示
体の変化 心の変化

おはようございます。 今日の担当は、柳原達宏です。 長女が小学校3年生くらいの頃 鉄棒で逆上がりができるようになりたいと言った。 よし! これは父親の出番! ということで、一緒に小学校の校庭へ。 「いいかい。逆上がりはこうやるんだよ」 と言って、手本を見せると・・・ 逆上がったまではよかったけれど 鉄棒がお腹に食い込んで、「イタタタタッ!!」 こんな経験、私だけですかね。 何かができるようになった

 
 
 
笑顔チェック

本日の担当は川本正秀です。 コーチングでは、「相手の話を100%聴く」ことを重視します。 相手が話しやすいように、「笑顔で聴く」ように話しています。 ある人から聞いた話です。 デパートの社長が、売り場の従業員たちの接客をひそかに視察しました。 すると、お客さんへの態度がよろしくないと感じたそうです。 商品の陳列や品ぞろえはがんばっているが、表情がよくない。 すぐに集合させて注意すると、みんながみん

 
 
 

コメント


©2023 共育コーチング研究会。Wix.com で作成されました。

bottom of page