体の変化 心の変化
おはようございます。
今日の担当は、柳原達宏です。
長女が小学校3年生くらいの頃
鉄棒で逆上がりができるようになりたいと言った。
よし! これは父親の出番!
ということで、一緒に小学校の校庭へ。
「いいかい。逆上がりはこうやるんだよ」
と言って、手本を見せると・・・
逆上がったまではよかったけれど
鉄棒がお腹に食い込んで、「イタタタタッ!!」
こんな経験、私だけですかね。
何かができるようになった時、
その感覚は体の中に記憶される。
その後は、同じことが何回もできるようになる。
ところがそのことをしないまま年月が過ぎると
頭の中のできた記憶と
実際の体ができることが一致しないわけです。
筋力の低下や体のお肉(正しくは脂肪)の付き方など
自分が気がついているところでも、そうでないところでも
変化は現在進行形。
このエピソードはいわゆる老化とも
関わってくるかと思いますが
一方で年齢を重ねるとともに
「うまくできるようになってきた」ことも
あるでしょう。
気持ちの伝え方、話の聞き方、
人への寄り添い方、物事の受け止め方 etc
これらは、経験を重ねることによる
進化、あるいは熟成ともいえるものでしょう。
9月21日(月)の敬老の日に開催する
「対話の時間25」では、
そんな自分や誰かの「変化」をテーマに
お話しできればと思っています。
★開催日時:2026年9月21日(月:敬老の日)
10:00 ~ 11:50(受付9:45~)
★会 場:東京ウィメンズプラザ 会議室(2階)
★参 加 費:1,000円(当日支払い)
*学生(大学生・高校生)は半額です。
★お申込み:共育コーチング研究会HP https://www.ciie.jp
ご一緒できることを楽しみにお待ちしています。


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