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初めての短歌教室

おはようございます。

今日の担当は佐藤昌宏です。

 

5月末に行われた講演会を受けて

6月28日に「初めての短歌教室」を開催しました。

 

26名の参加者があったのですが、

その中には、一度短歌を経験したけれど

今はやっていないという人が何人もいました。

 

講師が「なんでやめたのですか?」と聞くと

「短歌を作る期限が迫ってプレッシャーになる」

という方が多かったです。

「いい歌を作りたいと思いすぎです」

「百人一首は選りすぐりのいい歌です」

「毎日の感動を気軽に詠めばいいのです」

例示として

「わだいこの音が心ぞう通りすぎ

 おなかの中でぐるぐるしてる」(中野紗月 二年生)

 

その後、リレー短歌をつくりました。

これは五七五七七の最初の五文字を紙に書き

次の人に回して、回ってきた五文字を見て

次の七文字を書き加える。

これを続けて、5人でひとつの短歌を作る。

 

これでできた歌として

「ベランダに朝顔咲きてきれいだね

 紫色の宝石のよう」

が出来ました。

 
 
 

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