負けたもの勝ち
- ciie2023coaching
- 16 時間前
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本日の担当は川本正秀です。
スポーツ界などで成功した人の中では、貧しい家庭に育ったという話をよく聞きます。
つらい思いをした体験が、今に見ていろという闘志に火をつけるのです。
「学歴がない」ことをバネにして努力し、成功する人もいます。
「運動ができない」から勉強を人一倍がんばって、立身出世する人もいます。
一度は負ける体験をすることが、人生のポイントになるのかもしれません。
では、劣等感に押しつぶされてしまう人とそれをパワーに変えて飛躍する人のちがいは?
「自分はみんなよりできる」と信じ切ること、思い込むことが大切だと感じます。
シドニー五輪マラソンの金メダリスト高橋選手は、平凡な選手だったそうです。
しかし、小出監督が「お前ならできる」と言い聞かせるうちに、どんどん実力を伸ばしました。
彼女自身が、「私はやればできるんだ!」と上手に思い込めたようです。
人間の運命は、「念ずれば通ず」なのかもしれません。
「自分はできる」と強く思えれば、その時からスイッチが入るのでしょう。
小出監督のような指導者が、あなたの周りにはいますか?


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